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2012年5月21日 (月)

ジャズピアノ、習い始めました。

あまり音楽の記事を書いてこなかったのですが、私は音楽無しで生きていけない人間です。

Jazzにどっぷりと浸かっています。

高校3年の頃からです。

父が持っていたマイルス・デイビスのアルバム(LP)「Bags groove 」を聴いて以来、完全にハマってしまいました。

それからというもの、Jazzという巨大な宇宙に全身ズッポリと入り込んでしまったのです。

ほんとうに巨大でした。

* * * * * * *
「先生に、何かを教えてもらう。」って子供の頃以来です。

小学生の頃、親に言われるがまま、というより、親に言われたかどうかも覚えていないのだが、自分で言い出すわけないので、たぶんそうだったのだろう、

習字、ピアノ、そろばんと通っていました。
不思議と、塾には一度も通った事がありませんが、、

そろばんですよ!

時代がバレますね。
(今でもお店で買い物するときなんか、合計いくらかなという感じで、指がそろばんはじく動きになります。)

そんな習い事の中でもピアノ教室が一番大嫌いでした。

6歳から10歳くらいまで通いました。

当時は、バイエルという教材があって、赤と黄色、そしてブルグミュラー、ソナチネ、ソナタに入って少しでやめました。

ハノンという疲れる練習曲もありました。

まちがえると私の手をひっぱたく先生でした。「メッ!」みたいな感じで。

音大を出たくらいの若い先生だったらしいのですが、手をひっぱたかれるたび、10歳位の私は「このくそばばあ、もうすぐやめてやらあ!」と思っていました。

いやいや通っていたピアノでしたが、その後中学生でビートルズをやりだし、高校生の頃までギターでないピアノが少しできるという事で、友達のあいだでは便利に使ってもらえた様です。
何が役に立つかわかりません。

* * * * * * *

習い事はそれ以来です。

近くにスクールがあって、都内のライブハウスで活躍しているジャズピアニストの方に教えてもらうのです。

1回目のレッスンが昨日ありました。
いきなり「プチ、目から鱗」、でした。

* * * * * * *

先日、同窓会があって「またバンドやろうよ、」って昔の仲間が言い出し、乗ってしまいました。

取りあえず各パート自己研鑽を積み、年に何回かスタジオで音合わせ、数年後(?)は、ジャムセッション出れるようなるぞ!とおっさんが意気込んでいます。

私がJazzに入り込むきっかけになったMiles Davisの「Bags Groove」

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2012年5月11日 (金)

体調が悪いときに、意識(波動)をキープする。

お久しぶりです。

疲労がたまっています。

Hawaiiから帰って、いや渡航前からですが、どうも体調がよくありません。
制作仕事が、休みありません。ありがとうございます、なんですが。

以前も何度か不調が波のように来ては去っていく事が繰り返し、今回もまた波が来たな、という事なのですが、、、

私の場合は、5年前あたりにも絶不調の時期があり、信頼あるヒーラーの方にお世話になりました。

もう輪廻転生がないので、地球の波動上昇に伴い、内側のブロックが浮かび上がって来て体調不良になって現れているという事でした。

潜在意識さんとの対話でも、その原因は、すべて今回の人生には無い事がわかっています。
全て、原因は過去生のいつか、という事でした。

このような場合、病院で検査しても何もわからない事が私の特徴です。

健康診断でも全ての数値がど真ん中の超健康優良なのですが、現象としては「睡眠パターンの不調」で疲れがたまっていきます。

こんなとき、辛いのでエネルギーが下がりますが、下がり放題ではヤバい事になります。

波動を上げるのは、本当にコツコツ積み重ねなのですが、反対に波動が下がる時は一気に下がるという特徴があるからです。

マイナスの意識体が増える時も、一気に雪だるま式に増える特徴があるからです。
グループでくっついてくるからです。

こんなとき、意識を下げないようにするのは、本当に大変なのですが、お手軽な簡単な方法をいくつか紹介します。

ただ、出るものが出切らないとしょうがないという事もあるので、体験する事も、ひとつの過程です。

簡単な方法とは言っても、そんな状態の時は、それさえも簡単な事でないでしょう。

でも、波動が一気に下がるのを防ぐ事が大切です。

下がりきってしまうと、上がって来るのが大変です。
下がり過ぎるとそうなると取り返しがつかなくなります。

意識をキープする方法ですが、取りあえず、形を整えるのが良い方法です。
* * * * * * *
1.口角を上げる。

これだけで変わります。喜んだり、微笑んだり、笑ったり、という事ではありません。
ただ、機械的に口角を上げるという事です。

2.明るい色の洋服を着る。

あまりにやられてしまうと明るい色の洋服を着たくなくなるはずです
黒は、エネルギーがまったく通りません。
マイナスの意識体は、暗い色の洋服が大好きです。

3.朝、早い時間の太陽を浴びる。

夜明けの、地平線から太陽が出た瞬間のエネルギーは、最も強いヒーリングのエネルギーです。夜明けは無理でも早朝の太陽がおすすめです。
* * * * * * *

え、こんな事?
こんなところです。

そして、少し良くなって来たら、自然の中に出かけていくのもgoodです。

繰り返しますが、あまりにやられてしまうと、「そんな事やったって、、、、」という思考さえさせられてしまいます。

そんなとき、「この思考は、私ではない !」と、強く念じるのです。
* * * * *
まあ、私の場合どこまでハードルあるんや、と思ってしまいます。

でもクリアー可能だから、自分で計画して今ここにいます。

準備ができた方々には、これから怒濤のごとく問題が現れて来る事があります。
問題が起きるから、浄化出来るし気付けるわけですね。

そうは頭でわかっていても、問題が起きている真っ最中(特に体調面等は)、何でこんなに大変なんだろう、と考えてしまいます。

問題が起きても、大切なのは、波動を下がりきらないように、キープすること。
この時期、共にキープしましょうね。

オアフ島マカプウから、ラビットアイランドに向かって。
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2012年4月20日 (金)

ワイキキでくつろぐ。

9日間のハワイ滞在だったが、毎日夕方ワイキキビーチのあたりでひとりでくつろいだ。

妻と娘が毎日夕方コンドミニアムで昼寝をするので、その間カラカウア通りまで歩いてビーチ沿いの芝生に寝転がってくつろぐ。

正直、この時間がいちばん至福の時だった。

ワイキキの最もにぎやかな場所でもあるが、本当にいろんな人たちがいた。

わたしのように何もせずぼーっとしている人もいたが、

チェスをしている地元のおじさんグループ、

決して上手とは言えないギターを弾き語りしている若者、

ヴァイオリンの人もいた。

カップルでベンチに座っている老夫婦。

日本ではあまり見ない、ご高齢のカッコいいサーファーおじさん。

多くの日本人ファミリー。

砂に寝そべって、そんなに真っ赤に体焼かない方がいいんじゃない?とおもわれるアメリカ人のおばさま。

鐘を鳴らして到着するトロリー。

ああ、平和だなあ。

ワイキキビーチは、今工事中だった。人口砂浜の増強工事だった。

その脇の桟橋へ歩いていったら、ローカルの若い男女がボディーボードを楽しんでいた。

彼ら、彼女たちがものすごく元気だった。

はっとした。こんなに元気な10代の男女が、最近の日本にいるかなあって。

携帯の画面をじっと見て無言でコミュニケーションを取り合う、日本の若者達とは明らかに違う「元気」がある。

ああ、この子達、このまんま地球さんと一緒にいつの間にか5次元に行っちゃうんだなあ。

まちがいないよ、って思った。

遊んでいる彼らの眼差しを、わたしはじっと見ていた。

写真:ワイキキに寝そべっているわたしからの風景。

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2012年4月19日 (木)

ハワイの田舎が好き。

ハワイから帰って来て、待っていたのは制作仕事の山。
えらい事になっています。

おまけに帰国したら風邪をひき、

体を休めるヒマもなくスケジュールをこなしながら風邪を治すというキツい日々が続いた。

ああ、何のためにハワイに行ったのか、、、体を休めるために行ったのに、、、

でも思い返すと、素晴らしい風景とハワイの人々のたくさんの笑顔に出会えて、

心に新鮮な風が今でも吹いています。

* * * * * * *
ハワイ3日目からの事を書きます。

ヒルトンをチェックアウトして、ダラーでレンタカーをかりてダイヤモンドヘッド方面へ向かった。
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車はシボレーのAVEO、日本で行ったらカローラクラスのものだろう。
この位がちょうどいい。

私はハワイの道路事情は、ホノルル市内のONEWAY(一方通行)も含めて熟知しているが、それでもレンタカー初日はかなり緊張する。

初日は、思い切っていきなり遠出をしてしまった方が早く慣れるのだ。

ハワイの記事を細かく書いていてもつまらないので、
たくさんの写真からいくつかを載せて終わるとします。

あとは、私の思い出の中。

写真:KING通りにある自然食品店「Down To Earth」
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ハワイのナチュラルフーズの老舗。

15年前位から、ハワイに来るとここのDeliでランチを食べる。

ハンパなくベジタリアンのお店だ。

お肉、魚は基本的に売っていない。

このお店に入った時の、お店の「におい」が大好きだ。

こんなとき、「ああ、Hawaiiにきたー」と感じる。

ハワイに行く目的のひとつが、この「Down To Earth」に来ること。
支店がカイルアやMauiのカフルイにある。

カフルイのDown To Earthは毎朝食べにいった程大好きな場所。

Down To Earth のHP

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写真:ノースへ行く途中。
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この辺は、H1からH2を通って峠を越えたあたり。まわりの山はパイナップル畑だ。

ここは思い出の場所だ。
10年以上前だが、ワイキキのビーチウォークにある某ローカルなレンタカー会社で車を借りたときそれはもうひどい車で、この峠道で、しかも真夜中突然エンジンから煙を出して車内まで真っ黒い煙でとんでもない状態になったのだ。

赤ん坊を連れた日本人ファミリーが、ヒッチハイクするはめになったのだ。

それ以来レンタカーはケチらず、大手5社位から選ぼう、と決めた。
そんな思い出の場所だ。

* * * * * * *

写真:Aoki'sシェイブアイス。

外壁のペンキが塗り替えたあとらしく、鮮やか。

でも建物が傾いている。そこがまた可愛い。

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写真:Surf shop というより有名になってしまい、お土産屋さんという感じ。「STRONG CURRENT」のトラック。

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78号線をノースに突き当たってハレイワと反対の左方向にしばらく走ると、モクレイアの海岸に行ける。

ものすごくきれいな海だ。

タイミングよければウミガメも海岸近くまで泳いで来てくれる。

写真:モクレイアでひたすら泳ぐわたし。

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モクレイアの住宅地は、カイルアと並んで家並みも美しく、新しい家が多い。

花がとてもきれいな町だった。

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写真:海への道

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2012年4月 9日 (月)

ハワイでの気づき-「静寂」ってとても大切。

ワイキキに来たら必ずここに来る、一番好きな場所かもしれない。

カピオラニ公園。

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ここに寝そべって、空を見上げて、空気を思いっきり吸う。

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ホ・オポノポノで言う、「HAの呼吸」をやってみる。

鳥の声がする。「ぽーぽろ・ぽーぽーぽー」という
ハワイの町中にいつでもいる、あのグレーの通称「バカドリ」

この声を聞くとハワイに来たなあ、と思う。

遠くでボール遊びする人たちの声がする。

何もしなくてもいいのに、ただ寝そべっているだけでいいのに、色々な事を考えている自分。

思考さんは止まらない。

昨日まで一生懸命やって来た製作の仕事のこと。

ホテルのビーチに遊びにいった家族のこと。

観察者になってみる。

思考が落ち着いてくる。

また思考する。その繰り返し。

風の音がする。

「わたしはわたし。
わたしは無より出でて光にいたる。」

と言ってみた。

こうして、広い公園の草の上に寝そべって空を見るだけ。

わたしは日本でもよくやる。

* * * * * * *

そのときに、実にいろんな雑念が飛び交う。

思考が落ち着くまで、ただそこにいる。

ああいいなあ、パソコンも携帯も何もない。

ブログを読んだ方も、一度やってみて下さい。

落ち着かない何かが有ったら、そこに「依存」があります。

じっとしていられなくなる人もいると思います。

「静寂」はとても大切です。

* * * * * * *

私は、37歳の時退職しました。

その後1年間は、人とあまり会わない日々が続きました。

一般的には、いろんな人と交わったほうが人として磨かれると言います。

これも真実でしょう。

でも「覚醒」という観点から見ると、

人と会わないで済む、という状況が、魂にとってどれほど救いになるか。

静寂を体験するのに、瞑想という方法があります。

でも、瞑想が苦手な人もいます。

体調が(特に心の状態が)あまり優れない時は、瞑想は、いかがなものかとも思います。

わたしは、よく公園で寝そべって空を見ます。

簡単に静寂を手に入れられます。

「静寂」は、チャクラを開いてくれます。

周波数を高めるのに役立ちます。

ネットで知識を得ても、周波数は上がりません。

ハワイでは、本当にたくさんの人が、芝生の上に寝そべっています。

* * * * * * *

日本の都会の光景を思い出しました。

交差点や駅やコーヒーやさんで、携帯の画面に釘付けになっている、サラリーマンや学生たち。

何がそんなに忙しいのでしょう。

* * * * * * *

カピオラニに1時間もいました。

ホテルへ戻ります。

ヒルトンの庭園が美しいです

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こんなにきれいに手入れされたら植物たちもうれしいでしょう。

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ハワイは前半はヒルトン・ハワイアンビレッジ、レインボータワー24F。

素晴らしい眺めのラナイで、持って来たギターを弾く。

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2012年4月 5日 (木)

ハワイに行ってました。

3月27日から昨日の4月4日オアフ島に行っていました。

まあ何回行ってもハワイはわたしにとって一番落ち着くところ。

いつもは、オアフ島でもノースの方やマウイに滞在するのが多かったのですが、今回はワイキキ滞在となりました。

ヒルトン・ハワイアンビレッジに3日間、ワイキキ・バニアンに6日間です。

写真:ヒルトンハワイアンビレッジ レインボータワー24Fのラナイから。

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写真:ワイキキバニアン31Fからは、ダイヤモンドヘッド・ビューでした。

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今までかなりの日数をハワイで過ごしていますが、こんなにワイキキの町をうろうろしたのは初めてかも知れません。

最初の3日間はレンタカーもなく、初めてトロリーというものに乗りました。

トロリー結構気に入りました。

HISのLea Lea トロリー、青い車体がかわいいのです。

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家族での滞在なので、おつきあいのショッピングもありましたが、カイルア、ノース、モクレイア、ハワイカイなど好きな場所はほとんど行く事ができました。

ホ・オポノポノが生まれた場所でもあり、日本で生まれたレイキもこのハワイで育ったという歴史があります。

やっぱりこのハワイという土地は、エネルギー的に特別な場所なのです。

島全体がヒーリングスポットなのでしょう。

特別な波動に満ちています。

マイナスをたくさん抱えた状態の人がハワイを訪れると、一気に具合が悪く事もあるでしょう。

もっともマイナスの存在が妨害してあまりそういう人はハワイに行かないでしょうが、、、

私もこの旅行本当に色々な気付きがありました。

そんなところをぼちぼち記事にしたいと思っています。

では、

ヒルトン・ハワイアンビレッジの庭園に咲いていた黄色いハイビスカス。

私は、赤よりもこちらが好きです。

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2012年3月26日 (月)

休暇です。

3月中旬から製作の仕事が集中して、かなり疲れています。

体調、かなりガタついています。

やらなければいけない事、についての記事を書いた矢先に、
自分の仕事がすごいスケジュール状況になりました。

起きてきた事なので、これもとてもありがたい事ですが。

一段落したので休暇を取ります。

お盆でもお正月でもないのに、個人的に疲れたので少し仕事から離れます。

何日かですけど。

でも、うちはお店を構えているわけでもなく、商品が生活必需品でもないので、
こんな都合で休業出来るのです。

お取引先様の、業者さんには大変ご迷惑をおかけしますが、
皆様に了解をいただきとても感謝しております。

写真:どんよりとした鎌倉材木座海岸にて。
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2012年3月18日 (日)

やらなければいけない事。

ブログの更新がしばらく置き去りになると、ああそろそろ何か新しい記事を書かなくちゃなどと、私でさえ思ってしまうのですが、これこそ手放すいい材料だと気付きました。

さっそく浄化。

やらなくてはいけない事など何もない、という世界へこれから移行しようとしているのです。

私達が、「これ、やらなくちゃいけない」、と思うところに手放すエネルギーが隠れていると思います。

そうはいっても全部一気に手放すと周りの人たちと摩擦が起きてしまいますから、心地よい範囲で手放していけばいいのです。

* * * * * * *

私は、仕事時間が完全に自由に管理出来るので、恐れや、イライラ、せかせか、心配その他様々な一見マイナスと言われている感情を発見しやすいのです。

これはどういう事かというと、毎日きっちりスケジュールが詰まっているような生活パターンでは、これらの恐れをはっきりと観察せず、ちゃんと向き合わず、蓋をして、相も変わらず何よりも仕事を優先してしまうからです。

「一般の」(わかりやすく、一般のという言い方をしてしまいますが、)何の問題もなく普通に生活している多くの人々に、恐れが存在しないわけではありません。

お金によってそのエネルギーが隠されています。

例えばお金がなくなる、仕事がなくなるという状態になると、隠されていたそれらのエネルギーが浮かび上がって来て初めて直面するわけです。

お金がなくなる、仕事を失う、という状態は世間では真っ先にマイナスな出来事として扱われますが、

私は、最も内側のエネルギーを観ることのできる祝福すべき状況だと思います。

もっとも自由度の高い状態です。

「解放」そのものなのです。

* * * * * * *

私達はよく、「ごめん、仕事だから。」「ああ、ちょっと忙しいんですよ。」という言葉を平気で言います。

誰にとっても「仕事」という言葉を出しておけば、全て許されてしまう、丸く収まる、という事でしょうか。

私はよく自分やスタッフにいいます。「仕事なんか来たものをたんたんとやればいい。」「なんとか頑張らなくちゃ、と少しでも仕事を増やそうという部分は、宇宙では余計な部分だよ。」と。

そのかわり、注文品はこれ以上ないくらい気合いを入れて製作します。

手にしたお客様が「思っていたよりいいね。」というものを作るのです。

世の中が要求した商品だけを、気合いを入れて作る。

余って捨ててしまう商品を、作らない。

みんながこれをやれば、全ての環境問題は存在しないでしょう。

人類が手に負えない原子力なるエネルギーに、手を出さなくてもいいのです。

人より稼ごう、いい生活しようとこれまで人類は、たくさんの「やらなければいけない事」を生み出してきました。

世界を複雑にしてきました。複雑なシステムに追いつけないと、「負け組」と言われます。

「負け組」と言われないように、「やらなければいけない事」に追いかけられ、心をなくしてしまった様です。

アセンションなどと騒いでいながら、せっせと小学生の子供を毎日夜遅くまで進学塾に通わせている母親もいます。

複雑な人生だな、と思います。

そんな人たちを見ても、ああいかんいかん、非難しないように非難しないように、とニュートラルに持っていきます。

* * * * * * *

私は高校生の子供にも言います。先日まで期末試験だったのですが、勉強に疲れた様子だったので、「勉強、どう?好き?」と聞いてみました。

「ううん。嫌いだよ。」と言ったので、

「嫌いなら、勉強なんか適当にやっておけばいい。」と。「大切なのは、強さだ。」と。

最も大切なのは、「依存しない、強さ。」私自身にも、ぐさりと言います。

こんな言葉をちょいちょいかけているので、我が子はそこそこ何も言わなくても勉強しているみたいです。

それでも私は輪をかけてさらに言います。「勉強なんか、適当にやっとけばいいんだよ。」と。

そう言う私はどうだったかと言うと、仲間の中でも最も勉強した方でした。

ばかなくせに。

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これから、「やらなければいけない事などない」、という世界に移行していくのです。

私達が、日頃口にする「これしなくちゃいけないから。」というところに、手放すべき価値観が存在するのでしょう。

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駐車場工事で、花壇がつぶれてしまったので、そのまえに水仙の球根を移植しておきました。

15年同じ場所で咲いていたのですが、見事に移植先でも芽がでて蕾までつきました。

強いです。

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2012年3月13日 (火)

レッド・ツェッペリン

3月10日の記事でも登場しましたが、最近仕事中は、レッド・ツェッペリンのCDばかり聴いている。

私とツェッペリンの出会いは高校1年の時だ。

中学生の頃から友人とビートルズのコピーをやりながら、次第にその周りのミュージシャンに興味が移っていった。

誰でも経験あると思うが、あるミュージシャンにのめり込むと、まずそのひとの歴史をさかのぼって聴いていくのが最初、次にその人の周りの人たちに興味がいくものである。

そのあと高校に入ってからは、ロックを聴きまくったのである。

中学生のころからギターをやっている連中が周りに結構いたので、自然に集まっては音を出して遊んでいた。

高校に入ってからフォークやロックをやりだした人たちとは、話がつまらなそうだったので関わらなかった。

私の周りは、不思議と音楽に早熟な連中が集まっていた。

そして、みんなのアイドルだったのが、レッド・ツェッペリンだ。
私もジミー・ペイジになりたかった。
見た目はほど遠いが、せめてギターだけでも(それも同じくらいほど遠い。)

ヘビーメタルの創始者なのだろうが、そんな事はどうでも良かった。

とにかく彼らの、今まで聴いた事のない迫力のロックにしびれていたのである。
最初に買ったのが、6番目のアルバム「フィジカル・グラフィティ」。
これは、当時発売と同時に買った。
そして、ファーストまでの5作品を全て揃えた。

ツェッペリンはハードロックの最重要バンドとして語られてしまうが、私が好きなツェッペリンはアコースティックな部分である。
ジミー・ペイジはとても懐の深い、偉大な音楽家だと思う。

様々な民族音楽の要素まで入り込んで来て、アルバムが作品として格調が高い。

また彼の作る曲はリフがカッコいい。JazzでもRockでも後々までスタンダードとなるような曲は、共通してリフがカッコいいのだ。

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注釈:リフとは、その曲を決定づける旋律やフレーズで、楽器で表現された部分。Jazzではそのままテーマだったり、多くはイントロだったり、サビやポイントで使われる。 音楽でリフという言葉が使われだしたのは、1940年代のチャーリー・パーカーあたりからだとおもわれる。もちろんそれ以前から存在していたが。(私が勝手に考えた定義なので、間違ってたらすみません。)

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ジミー・ペイジの曲をそしてギターをカバーした経験のある方は知っていると思うが、弦のチューニングが独特のものがある。

私は、この2週間前に、ペイジの一人演奏の名曲「ブロン イ アー」をコピーする事が出来た。
こんなチューニングだったのかー。
むかしはTAB譜なんて無く、レコードから耳でコピーしてたのに。

まあとにかくツェッペリンはカッコいい。

古いなんて言わず、聴いてみて下さい。

ニルヴァーナのカート・コバーンもそうでしたが、今でも、若いミュージシャンの人たちが影響を受けたバンドでレッド・ツェッペリンを挙げるのです。

それは、彼らの演奏技術だけでなく、音楽の奥深さ、温かさによるのだと思う。

それにしても、ロバート・プラントのヴォーカルはこれまたかっこ良すぎです。

最近、レッド・ツェッペリンのアルバムで一番好きなのは、5thアルバムの

「Houses of the Holy」

2曲目からの

The Rain Song
Over the Hills and Far Away
The Crunge

の流れが大好きです。

Led Zeppelin「Houses of the Holy」ジャケットのイラスト。

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2012年3月10日 (土)

委ねて生きる、とは。

委ねて生きる、とよく言いますよね。

自我で生きるのでなく、委ねて生きるって、どういう事でしょうか。

わたしも、「委ねたつもり」をかなりやってきました。

役所を辞めた時も、「よし! これからは委ねて生きるぞ。」と、「つもり」になっていました。

「何もしないぞ」、と意識を持っていくのですが、観察すると「何もしないぞ!」という行為を、一生懸命やっているのです。

自己観察を始めたころも、「よし、観察するぞ。」と一生懸命「思考」していることに気付きました。

でもそれも私にとって必要な過程でした。

そんな経過をたどり、「委ねる」とはこんなような事かなと思っています。

それは、

* * * * * * *

1. 起きてきた目の前の事に、集中して取り組む。

2. 都合悪い事が起きても、受け入れて体験する。

3. 行動欲求が起きた事は、早めに行動する。

こんな感じでしょうか。

* * * * * * *

1. について

私の体験を書いてみますと、

私は役所を辞めた時、ほとんど毎日、当時1歳の我が子を公園や都内のいろんな場所につれていって遊んでいました。

平日の昼間、赤ちゃんを連れたいかにも働き盛りの年齢の男が、公園で遊んでいるわけです。

世の中はお仕事モードの時間帯です。

それでも我が子にはとことん付き合って遊び疲れるまで一緒にいます。

毎日毎日で、だんだんとイライラしてくるわけです。

俺がやるべき事はこれではない。という思考が出てきます。

男が仕事もしないで昼間っから育児生活なんて、、、

長年働いて来て、離職するという事で、これまでの生活に急ブレーキを掛けました。

でもまだ意識は止まっていません。

たくさんの人生を経験して来て、いきなり今生で古いシステムから外れてみても、考え方や習慣がロボット化しているため、そんな簡単に意識は変化しません。

「俺のやるべき事は、こんな事ではない。」

「私のやるべき仕事は、これではない。」というわけです。

これこそ、「委ねて生きる」を妨げている考え方だと思います。

この事に気付いたのは、とても大きかったです。

仕事なんかしなくてもいい。目の前にいる我が子に集中しよう。

これが、今この瞬間に生きるという事だ。

おもしろいことに、目の前に完全に集中すると、ストレスはありません。

今という一点には、ストレスは存在しないのです。

ストレスは、過去や未来、あるいは別の場所に意識がブレたときに発生します。

そうはいってもブレまくりますから。ブレた事に気付けばいいと思います。

右にブレて、気付いて、今度は左にブレてまたちょっと右に行き過ぎて、左に、という具合でだんだんニュートラルのポイントに収束していくと思います。

* * * * * * *

「委ねる」

スピリチュアルな事に関心のある方はよく目にする言葉かと思います。

「委ねる」は、何もしない事というわけではありませんが、一度「何もしない状態」を体験するのもいい事だと思います。

これまで、「何かをする生き方」しか、価値がないと誰もが信じて来たのですから。

神から離れる、という方向です。

たくさんの転生を重ねて「神から離れる」を体験してきました。

十分やり尽くしたので、

今回は、「神に戻っていく人生です。」

自分にとって最善のペースで。

* * * * * * *

1月26日に私のエレキギターが35年ぶりに帰って来てからというもの、ギターを弾きまくっている。

アコギも買ってしまいました。

中学生の頃はビートルズ、高校生の頃のお気に入りはレッド・ツェッペリン。

「フィジカル・グラフィティ」は日本で発売になってすぐ買って、それはそれは、ブッ飛んだものです。

私が買ったアナログ盤2枚組は、ジャケットの窓の部分に穴があいてて中身をスライドすると、ツェッペリンのメンバーの顔がでてくる素晴らしいジャケットだったのです。

ジミー・ペイジ大好きです。

LED ZEPPELINの2枚組アルバムPhysical Graffiti(フィジカル・グラフィティ)

名盤です。

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