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2011年6月の記事

2011年6月21日 (火)

福島第一原発

福島のことは、一日も考えない日はありません。今、福島第一原発から何キロ離れているかとか関係はないと思います。

なぜなら、今回の事故は全人類や地球で生きている全ての生命体に関わることだからです。

それでも私が心がけている事は、心配、不安に傾かないように自分を観察する事です。「心配」というエネルギーは何の意味も無いからです。でもいったんは心配に行きますよね。そこでさらに傾かず、「心配」の対局にあるエネルギー「信頼」に意識を向ける事は大切ですね。

自分のお仕事の他にも、私が原子力について思う事を自分のブログで少しずつは盛り込んでいこうとは思います。

6月11日のブログでも書きましたが、私は理由はわからないけど、小学生の頃から原子力という言葉に強い違和感を感じ家族の中でひとりでさわいでいた事を記憶しています。原子力は、人類が手を出す領域ではないと考えています。なぜなら人の手に負える物ではないからです。現在、手に負えない状況になっています。そして、あまりにも生命体との相性が悪いからです。

今回の事故であらためて明らかになった事は、日本で原子力というものがシステムとしていつの間にか深く深く根付いていた、ということです。いつの間にか、、私達のよくわからないところで、、、です。このことに付いてだけ言えば一般国民が勉強不足だったなんて反省しなくても良いと思います。意図的に静かに進んでいたのでしょうから。

私達が反省すべき点があるならば、便利さの飽くなき追求でしょう。

ありあまる程大量の物を作り売れ残ったら捨てるという事をやめ、必要な物を必要な数だけ作って売り切れたら終わり、私が子供の頃のように夕方になるとお店は終わり仕事も終わり、となればたったこれだけで原子力への依存は無くなるのではないでしょうか。こんな単純な事ですが、一般市民の私でさえ直感的にわかります。

もう一点、私達は食べるもの、着るもの、仕事、住む場所、車、どこに旅行するかだって基本的には自分で選ぶ事が出来ます。でも電気は選べません。私が自分で使う電気は、原子力で起こしたのはいやだ言っても選べないのです。

このシステムである限り、私達はいつまでも与えられる立場、受け身の立場、意見はあるが最後はなんとなくあきらめの境地にさせられていく、という流れでしょう。

今、再生可能エネルギーについて管さんがようやく言い出していますが、あまりにも政治っぽくなるとテンション下がりますね、、

もっとストレートに地球とそして子供達、全ての生命体に意識を向ければもともと答えは一つだと思いますし、もっと熱くなるし、、、何かへらへらしてるんですよ。

ちなみに私の周りには、原子力がいいという人は一人もいない様です。

原子力の無い地球を望みます。このブログを読まれた方が一人でもそのように思っていただけたら、とも思っています。

今日の3枚

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6月下旬、アヤメ平(尾瀬)から望む平が岳方面

ちょうど、コイワカガミ、チングルマ、タテヤマリンドウが満開でした。

アヤメ平は高度成長期の自然破壊の象徴でした。尾瀬は、東京電力が保全に大きく関わりました。もちろん地元の方々も。

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2011年6月11日 (土)

自分を信頼する。100%。

今は、ただエネルギーを高めていく事が大切です。

自分一人で良いのでしょう。他人を高めていく事は今の私には出来ません。この宇宙に他人はいない、という事でもあります。

さあ、エネルギーを高めるのにはどうするのでしょう。はい、一生懸命頑張って高めます。というわけにはいかないですね。

私達の魂が歩んで来た、壮大な年月の旅路で身につけた、というより身に付いてしまった様々な価値観を手放す事でエネルギーは高まるのでしょう。

14年前、「働かないと生きていけない」という大きな大きな人類の意識に、「そんなのうそだー」と一人叫んでサラリーマン生活をやめた私でしたが、今現在限りなく自由なタイムスケジュールの中で生きていて、なおかつ経済的にも不自由の無い状況は、この自分を信頼する度合いによってもたらされている事に気付かされます。

「自分を信頼する」このことが究極的に腑に落ちるというか、自分の内側も外側も100%「自分を信頼している」状態、すなわちこの言葉自体特に宣言する必要も無いくらいまでに信頼している状態であるならば、この3次元での体験は、必要なくなってくるのかもしれません。

「私は、100%自分を信頼しています。」この「感覚」に到達するまで、生かされているのかもしれません。自分の内側に全ての答えがあるという事にもつながりますね。

今は、自分を信頼する度合いがサラリーマンの時よりもかなり高まったと実感します。言い換えると、これまで様々なマイナスのエネルギーによって「自分を信頼なんか出来ない状態にさせられていた」という方が当たっているでしょう。

マイナスのエネルギーは今回の人生での様々の体験から、あるいは大いなる魂の旅の途中で今世でないあるときに引き寄せた、また両親やひょっとしたらご先祖様達から引き継いだものなども含まれるでしょう。

今地球がどんどんとエネルギーを高めています。

私はそんなエネルギーを感じるため山に登りますし、サーフィンに行きます。私もそんな地球からたくさんのエネルギーをいただき、また地球にもエネルギーを送って循環させていきます。

私は、太陽が大好きです。私の名前にも「陽」の字が入っています。昔のように肌を焼く事はさすがにしませんが、1年中無防備です。特に朝日は、見つめたりもします。紫外線はちょっとワルモノにされちゃってますが、私はそうは思いません。基本的に自然の産物は人類に悪い物は無い、と考えています。まして地球は太陽のエネルギー圏にありますから、その太陽が発するエネルギーが人類にとってプラスであっても悪いわけが無い、と考えます。何かによって、悪い物だと思わされている、という事もあり得ますよね。これは、私の意見です。

というわけで、6月10日(金)も鎌倉材木座海岸でウィンドサーフィン楽しんできました。結構吹きました。私の持っている5.3㎡でジャストでした。うねりが結構高くジャイブに苦戦しましたが、夕方まで気持ちよく吹いてくれました。ウィンドサーファーは20人くらい、SUPの人が5人、みんな放射能も気にせず、思いっきり楽しんでいました。そんな人たちが、紫外線を気にするはず無いですよね。

でも、ウィンドサーフィンしていると本当に地球さんありがとうございます、です。

感謝!

追加で、、、、

こんな美しい海で子供達が安心して遊べないなんて悲しいですよね。私は、小学生の頃から原子力なる言葉に強く違和感を感じておりました。私は、多くの一般市民の方々と同じで、人類の選択は一つしか無いと思っています。たった1カ所の原発の事故で全世界に不安を与えている、という現実一つをとってみても原子力は人類の手に負えない領域と考えています。今日この瞬間にも膨大な行き場の無い放射性廃棄物が生成されているのです。

段階的に自然エネルギーに、という時間的猶予はないです。これでは何の決断も伴っていないので、いずれ古い勢力に押されていくでしょう。原子力はいらないとまず決めて、じゃあどうする、と進むべきです。原子力についてはまたあらためて書こうと思います。

今日は、長くなってしまいました。

今日の1枚

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6月10日 鎌倉材木座海岸にて

2011年6月 3日 (金)

今日は、湘南DAY。

6月3日(金)は梅雨の中休みのようなので、数日前から湘南に行こうと決めていました

昨日、思いっきり仕事片付けて出かけました。鎌倉材木座海岸。

Yahooの風予報で午後はちょっと吹くとの事だったが、セイル結局5.3しか持って来ずアンダー(失敗!)。でも、材木座の海水はこの時期ものすごく澄んでて最高に気持ちよかったです。

沖に出てのったりとした波をひとつずつ越していくと、静寂です。ここには時間はありません。ビジネスもありません。30cm位のさかなが水面をたびたびジャンプしたり、イカがビックリしてすみを噴出して逃げていきました。

15時から少し風が入って来ると、海岸のあちらこちらから5人くらいのウィンドサーフィンの人たちが出て来ました。平日なのにいるんですね。

鎌倉の街はこれからあじさいの季節なのですね。 梅雨の合間にまた来よう。 Windsurfing・Japan社さんのシャワーをお借りして帰路につきました。

帰ってから仕事が少し残っていました。

今日の1枚

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6月3日材木座海岸にてMy boardと

 

 

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