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2011年8月の記事

2011年8月31日 (水)

自宅でラドン温泉

福島第一原発のニュースが最近あまり聞かれなくなりました。東電や政府が行う今後の補償に関する報道はたまに耳にしますが、現場の状況に関しては変化が無いという事でしょう。

政府は、「一定の安定状況にある」と表現していますが、それは「変化が無い」という状況をいっているのであって、「毎日、放射性物質を放出し続けている」事に変化はありません。

大変な状況の中現場で懸命に復旧作業にあたられている方々には、本当に心より感謝と敬意の気持ちです。休めているのかなあ、お風呂はゆっくり入れるのかなあ、などとただただお体のご無事を祈るのみです。

それほどまでにこの放射能という得体の知れない存在は、私達に過去に未経験ゾーンの恐怖を与えているのでしょう。何しろ色も無いしにおいも無いのですから。

そんな中、先日北海道でも知事さんが泊原発の再稼働に動きましたよね。どうも国民と行政の長は考えがずれたままのような気がします。。

そんなわけで、明らかな事は、関東に住んでいる私も間違いなく被爆しているので、可能な範囲で防御策を講じていきます。肉体を持っている以上は。

きょう近くのホームセンターで手に入れたのが御影石のブロック。白のごま色と、さび色の2個。ゴマちゃん、サビちゃんと名付けました。これをお風呂に入れると何とそれだけでラドン温泉になるらしいという情報が。

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写真1: ホームセンターで購入した御影石のブロック 一辺約10cmのサイコロ

情報は雑誌「アネモネ」6月号の特集、"放射能汚染から身を守る"で「富士山ニニギ」さんの記事から。

自然界の放射線は人口の放射線と全く違う働きをするのです。

自然界にはいろいろな薬石があり、それぞれ性質があるのですが、ラジウム石から出る自然放射線は、人口放射線によって異常をきたした細胞を破壊するだけでなく、傷ついた遺伝子を修復し、正常になるように体に働きかけます。まさにあらゆる疾患に対して遺伝子治療をしているそうです。

山梨県の増富温泉は有名なラジウム温泉ですね。

私が購入したガーデニング用の天然御影石は花崗岩で、良質のラジウム石だそうです。しかも1個98円。

ラジウム石は水と一緒に使うと相性がいいのです。水に入れると放射性の気体ラドンが発生し呼吸によって肺に入り全身に吸収します。体内半減期は30分と短いので残留しません。ですから浴用が良いのです。

使ってみた感じはまず、あたたまり方が違うようです。今日はややぬるめの半身浴くらいで試しましたがいつもより明らかにポカポカでした。季節が冬ならもっとありがたいのですが。

後で好転反応なのかけっこうだるくなりました。このような反応はあるとの事です。皮膚疾患など一時的にさらに出てくる場合もある様です。

個人的に私はレイキ・アチューンメントや気功の伝授も受けていて、その度に具合が悪くなるという好転反応を体験していてわかりやすい人間ですが、この好転反応という概念に慣れていない方も多いですよね。

ともかく本当に私達が気にしているのは、内部被爆ですよね。私のように関東で生活していると逃れられません。

私の場合、玄米食とこの薬石利用で、可能な範囲ですがクリーニングを行っています。あと一番大切なのは、ライトボディ化だと思っています。氣の力や波動的なワークを取り入れています。

それと、心配、怒り、恐れなどマイナスなエネルギーは人工放射線の荒い波動と同調しやすいらしいです。やれることをやってあとはお任せと考えるようにしたいものです。

薬石をはじめとした放射線からの自己防衛術など、さらにくわしくはアネモネ6月号をご参考に。バックナンバーも購入出来ると思います。アネモネ編集部HP

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写真2:洗面器に2個並べて浴槽に。そのままだと確実に浴槽をいためます。

2011年8月25日 (木)

伊勢神宮参拝

8月下旬、伊勢神宮へ行ってきました。私と会社スタッフ家族。

先月、私が伊勢神宮に行こうと言い出した。それでも車で行くか電車で行くか結論が出ず、とりあえず旅館だけは予約してしまった。日が経つうち、自然に車になっていた。片道500km越えの運転は最近やってないなあ。

私は伊勢神宮のエネルギーを浴びたいだけで何の予備知識も無い。

写真1と2:多賀宮(外宮)

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写真3:月夜見宮

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写真4:伊勢志摩の海岸風景

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写真6:猿田彦神社

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写真7:月讀宮

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外宮、内宮とも本宮は当然であるが写真撮影出来なかった。内宮は平日でもすごい人手で駐車場手前からは大渋滞。我々は午前中早い時間でぎりぎりセーフだった。

パワースポットブームなんだなあと思いながらも、神社の建築物のデザインを見てもその質素で奥ゆかしい表情と、来場者のマナーの良さ等、やっぱり日本人って本当に世界の中でも特異な国民なのだと実感した。

どのお宮も、その空間を歩いているだけで気高い清々しい波動を感じられた。

最終日に、月讀宮を訪ねた際ある感覚が私に入って来ていた。今回の伊勢神宮参拝でいただいたエネルギーは、「そのままでいい、もう少しゆっくりね」というものだった。

 

2011年8月20日 (土)

2011年8月、越後駒ヶ岳に登りました。

先日新潟方面へ行く機会があり、越後駒ヶ岳に登りました。この山も前回登ったのは遥か昔中学3年生の秋。本当に中学生の頃は良く登山したものだ。クラスの仲間とパーティを組んで本格的な雪山もやった記憶がある。今より高価な登山用品を神田のさかいやで揃えて。

今回はやや天気があやしく、枝折峠までのワインディングロードは小雨が降っていた。結果的に山頂ではガスっていたものの上々の天気。

写真1:百草の池:昔は池のすぐ横が登山道だった気がする。自然保護上少しずらしたのだろう。
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とにかく小倉山までは高度も稼げずだらだら登山道。百草の池からは本格的なのぼりとなる。

しかしこの辺りから、またしてもスズメバチの威嚇が厳しい。私の顔のまわりをこちら向いて一定距離を保ちブンブンと来る。
以前燧ヶ岳で森林限界辺りで出くわしたのでさほど怖くなかったが、とにかくこんな時は手で払ったりせず、何事も無いようにゆっくりと歩くのみ。
そして蜂に話しかける、「ごめんね、君の山に立ち入ったのは俺だね、なにもしないからね。」結局、標高で300m位はこの状態が続いた。

写真2:駒の小屋直下の鎖場
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スズメバチの緊張から解放されたが、思ったよりエネルギーを奪われてしまったようだ。
駒の小屋ではかなり足に来ていた。

写真3:駒の小屋より越後駒ヶ岳山頂を仰ぐ。
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この風景、なつかしい! ここには中3のおれがいる。
子供の頃見た山の風景は、何10年経っても私の脳裏に強烈な映像として残っているのだ。
その頃の学校での出来事とか同時に記憶の引き出しのかなり奥の方からイモずる式に引っ張りだされる。その頃聴いていた音楽とか。
小屋のご主人と楽しく話す。確かに小屋は昔の建物ではない。
こんな山のひとときが嬉しい。
冷たいお水をいただき頂上を目指す。

写真4:頂上直下のハクサンコザクラ
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写真5:駒ヶ岳頂上。ガスの向こうに八海山。
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こんな頂上だっけ。あまり記憶が無い。ガスで眺めもいまいち。
でも駒ヶ岳に登れて満足。

写真6:途中出会った大好きな蝶、クジャクチョウ。
飛ぶとかなりの俊足である。何度も私の目の前に飛んで来てくれた。

Kujyaku21

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