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2011年9月 7日 (水)

姫川薬石、採取の旅に行ってきました。

姫川薬石は新潟県糸魚川市の海岸で採れるのです。
要するに行けばいいのね、ということで行きました!

第1日目9月7日、早朝5時発、外環〜関越〜上信越道〜北陸道で糸魚川インター10:30着。途中休憩だらけで、横川SAでは1時間仮眠をとり、ずいぶんと楽なドライブだった。

埼玉の事務所から走行距離およそ360km。けっこうな距離だが、先日伊勢神宮へ行っているので短く感じた。

糸魚川インター出てすぐのショッピングモールに入る。コメリというホームセンターで"熊手"¥148を購入。ふと思いついたのだがこれが後々大活躍。

まずは、国道8号線を富山方面へ走り、ラベンダービーチへ到着。

そして姫川薬石採集スタート! いざ、ラベンダー・ビーチへ。
デカイ!  2〜3kmはあるであろう広大なビーチは、私一人。本当にだれもいない。

白っぽい石が転がる荒い砂利の浜をサンダルで歩いていく。片手に熊手ともう一方にやや強度がありそうなビニール袋をぶらさげて。

ところで姫川薬石って、どれ?

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写真:ラベンダービーチに足を踏み入れる。

5分位探して一つ見つけた。やった!

先日一つ購入して雰囲気はつかんでいたので、まさにこれが姫川薬石という感じ。

ほんとうにあった! その後、だんだんと目が慣れて来たらしく、どんどん見つかる。
14時半まで夢中で拾う。石探し楽しい!

Img_0191

写真:姫川薬石たち

急に空腹に気付く。お昼を大幅に過ぎていた。

ラベンダービーチに感謝の言葉を告げていたら、あれ、公園のようだ。モニュメントがある。こじんまりとした公園で、きれいなトイレもある。

Img_0193

写真:どうやらここがビーチの入り口らしい。

昼飯を食べ、上越市よりのヒスイビーチへ5kmほど車で移動。
ここで石拾いのお仲間が出来る。

薬石拾いの3人。おひと方は私と同じ埼玉から来た方で今日帰られるとの事。あと2人は群馬県から来られたご夫婦。

そして地元の石のプロフェッショナルK氏。このK氏に会えた事でその後の石探しが一変する。

みんなでビーチで石ひろい、これはと思う石を拾ってはK氏に見てもらう。

K氏は石の販売の仕事もしているが、博物館の学者さん達とも通じていて何よりも専門的知識の深さは桁外れである。薬石の使い方等も丁寧に教えていただいた。

お話がわかりやすく決して大げさな事は言わない、そして何より石に対する愛情の念が素敵である。

私が拾った姫川薬石もすべて見分けをしていただいた。すべて正真正銘の姫川薬石ということでほっとした。

とても楽しいひとときだった。

Img_0199

写真:私(青Tシャツ)と石採集のお仲間。右から2人目がK氏。

私は、日本海を見るのは生まれて初めてである。

この日の日本海の夕日は言葉に表現出来ないほど神秘的で、MauiのKiheiで見た夕日のようだった。

残念な事にそのまえにデジカメのバッテリーが切れた。

きょうは本当に子供のように海で遊んだ。とても疲れた。こちらもバッテリー切れ。

コンビニでビールを買ってホテルへ向かう。

2日目へつづく。

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コメント

私たち夫婦もきのう10月21日に行ってきました。
同じように「糸魚川インター」で下車し南下して「ラベンダー海岸」到着。
近くにラーメン店「誠や」さんがあります。 インターネットの「薬石」の画像をたよりに
海岸でバケツ・軍手で探しました。これが本物ということがわからないままいっぱいにして、帰り支度に..。 親不知インター近くの「みちの駅」の売店横のアクセサリーを売っている人に「薬石」の講義を受け、そこの海岸でも探しました。 結局、ラベンダー海岸で採取したうちの1割が正解で、あとは置いてきました。
家にて風呂の中に入れて、手に取って「リラックス」しています。

薬石って、どう見分けるのですか???

興味津々です

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