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2011年10月15日 (土)

津留晃一さん前編

* * * * * * * * * * * *
津留晃一さん(その1)「古いシステムから卒業」。
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津留晃一さんという方をご存知でしょうか。
2000年にお亡くなりになられていますが、今でも精神世界とか願望実現などに興味ある方だと知っている人も多いのではないでしょうか。
私は、実はこの津留晃一さんの書いたエッセイを読んで、サラリーマンを辞めたのです。
彼のエッセイを読んだのは1996から1997年の事です。15年も昔です。
当時私は、公務員として勤務していました。30代半ばです。
勤務先では昇級の路線からもはずれ、当時関わっていた一つの夢がガラガラと崩れて、ぼう然としていた頃です。その頃、妻のおなかには新しい生命がおとずれていました。
夢と希望をなくした私は、ただぼう然として過ごしていました。
そこから私の変容が起きてきました。
その夢の実現が失敗して、大きな挫折ではありましたが、不思議と安堵の中に自分がいる事に気付いたのです。
その夢の実現にもう関わらなくていいという安堵、、、、これは多くの人には理解出来ないでしょうが、そのとき私は「もともと大安心の中にいる」事が腑に落ちたのです。
私は自分の内側に向くしかありませんでした。
これは、ウツになったという事ではありません。以前よりも外側をいじくろうとしなくなったという事です。
しばらく遠ざかっていた、山に登りにいきました。
ごく自然に嗜好が変化しました。
まず、完全菜食になりました。
バブル期より徐々に増えていた体重でしたが、それ以降1ヶ月2kgくらいずつ減り、1年で、20kgマイナスして学生の頃の体重に戻りました。
体も心も軽快になりました。この作業が楽しくて、ダイエットなどと考えた事はありませんでした。
わが家に赤ちゃんが生まれ、職場以外の時間はほとんど、家族との時間に使いました。
そのころ出会ったのが津留晃一さんのエッセイです。
アネモネという雑誌で6回の連載でした。毎回、楽しみで仕方がありませんでした。
アネモネはいまは大きな書店でも見かけますが、当時は青山のナチュラルハウスという自然食品店でしか買えず、しかも隔月刊でした。
いまでも「一般の」人にはあやしい雑誌として扱われているでしょうが、私は心と体にとてもやさしい雑誌だと思っています。
その津留さんのエッセイを読んで、まあとにかくすごいインパクトで、びっくりで、うれしくなって、何度読んだ事か。
それまで、経験した事の無い新しい風が吹き込んできたのを覚えています。
魂が、もう嬉しくなってしまったのです。
新鮮な躍動感とも言えるし、新たな希望がわき上がってくるが、そもそも前向きな文章ではない。
本来知っていた事を思い出したようでもある。
「ああ、そうだったよな」、というような、本当に私のために書いてくれた様な文章でした。
その後私は、できるかぎり役所の勤務をしっかりとこなし、ベテランがやらないような雑務もなるべく引き受け、退職の準備に取りかかりました。
津留晃一さんのエッセイに出会って私の選択は、退職して今まで積み重ねたシステムから外れる、という事に決定したのです。
中学から高校受験、勉強して大学受験、また勉強して就職、そして組織の中で上へ上がっていく、というシステムからポンと外へ外れる、という事です。
次の仕事を考えずにです。
退職するための方法でなく、退職そのものを選択しました。
いわゆる脱サラで独立、ということではありません。
エッセイを読んで、他に選択肢が無いのです。
一本道です。
当時私には、前年に家を建てて、住宅ローンがありました。
そんな状況でも不思議なのですが、不安よりも、わくわくしてました。
「この宇宙の法則を証明する」、くらいのテンションでした。
その後1年くらいしっかりと?職場での仕事をたんたんとこなし、有給休暇を貯めていきました。
そして、休暇を取り家族でHawaiiへ。
Northのコテージと、ワイキキの[Breakers]というホテルに滞在して、思い切りくつろぎました。
この時も津留さんのエッセイのコピーを持っていました。
ラナイでビール飲みながら読んでいたのを覚えています。
2週間の滞在から帰国後、少しして仕事の区切りがついた瞬間が訪れました。
いくら公務員でも、有給休暇を一発で使い切ってしまい、もうすでに職場ではあやしげな雰囲気が漂っていました。
私は、あらかじめ人事課からもらっていた「退職願」という用紙に必要事項を書き上司に出しました。
とても簡単な書類でした。
人事の担当者は、相当ビックリしていた様です。
何せほぼ100%の人が定年まで辞めない職場でしたから。
退職理由は「一身上の都合による。」という定番。
2~3分で書けるような書類で、拍子抜けしたのを覚えています。14年4か月も勤めたのに、これ?
1997年7月の事でした。
その後です。津留さんにお会いしたのは。
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津留晃一さん(その2)「今この瞬間に生きる」。
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津留晃一さん(その1)では、私が津留晃一さんのエッセイと出会い、サラリーマンを辞めるまでを書きました。
「働かないと生きていけない。」という価値観を疑い、いったん手放して委ねてみよう、と人生を大きくシフト出来ました。
私は、役所を退職したあと1ヶ月くらいして、津留晃一さんにお会いしました。
個人セッションを受けにいったのです。
興味深いセッションでしたが、津留さんはと言えば、普通のおじさんでした。
お会いしたとき、やさしく笑って「どうしましたか?」、でセッションが始まりました。
そして、当時津留さん主宰の、21世紀創生会に入り創生会レポートを読み始めました。
これがまたインパクトあるんですよ。
当時の創生会レポートは、津留晃一の世界HPでバックナンバーが読めますよ。
私が津留さんの記事を書こうと思ったのは、私のブログを見た方でどなたか一人にでもこの創生会レポートを読んで欲しいと思ったからです。
この時期にあってまたあらためて響いてくる内容だと思います。(波長のあった方だけが読むでしょうから、、)
津留さんを訪ねて以降、私は長い長い自己観察とブロック外しの作業が始まります。
浄化の旅です。
「目の前に集中して生きる。今この瞬間だけに生きる。」
一瞬も逃さず、想念、感情を観察する。
ただ観察して気付くだけ、変えようとしない。
観察するとはそこに意識を向ける事。意識を向けるとはそこ(その価値観やマイナスの感情)に光が照射されるということ。
その瞬間から浄化が始まります。
浄化によって人はしあわせになっていきます。
幸せになろうと外側をいじくらずに、です。
本来の豊かさが、「起きてくる」のです。
わたしには、とても説得力ありました。
これまで、片方でブレーキを踏みながら頑張って来たのでしょう。ブレーキに気付かずに。
わかりやすく言えばそのブレーキに気付いて、外していく事でもあるでしょう。
人は本来初期状態では、幸せなんだと、全てが与えられているのだという事です。
これが、本来大安心の中にいるのだという事です。
その後私達家族は、Maui島長期滞在に出かけます。
その3へ続く。
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津留晃一さん(その3)「お金に対する恐れ」。
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私は、組織に居るのが大の苦手でした。こればかりが、ストレスでした。
ただ単に組織というモノがダメでした。
特に私が勤務していた役所なる組織は、大嫌いでした。
役人と言いながら、あまりにも人の役に立っていないお仕事がとても多いのです。
役所に勤めて、あ、ここはずっと居られないな、とその日に思ったのですから。
それでも、「長男だし。」とか「親に心配かけちゃ、、」とか、何かいろんな何100通りもの言い訳を自分で編み出して、何と14年も勤めたのです。
役所を辞めて、私は自由になりました。
自由になったのですが、収入がゼロになりました。当たり前です。
役所に行けば、トップが決めた予算に沿った仕事があり、仕事をこなせば毎月当然お給料がもらえます。
私は、役所でも図面に向かっている業務がほとんどの技術職でした。学校で学んだ専門をある程度は生かし、何の不自由も無い仕事内容でした。
ストレスを除いて。
要は、行けば給料がもらえるわけです。
二日酔いでもちょっと体調悪くても、とにかく這ってでも行けばお金がもらえるのです。
全てではありませんが別に公務員でなくとも、民間会社でも同じ事です。
そして退職によって収入がなくなったのです。
毎朝、起きると収入がゼロです。当たり前です。
この感じ、どう表現すればいいかというと、何でしょう、太平洋の真ん中にひとりポンと置かれたような感じでしょうか。
限りなく自由なのですが、どちらを向いたらいいかわからない状態です。
目標物が無い状態ですから。
月末には住宅ローンの支払いがあります。
毎日の生活費もあります。
でも津留さんの個人セッションでも理屈はわかっていました。
津留さんとは5回程会う機会がありました。
当時津留さんは、グループセッションや講演会でなく、個人セッションを主にやっておられました。
浄化の手法を教えてもらったり、一緒に浄化も実践でやっていただいたりしたので、私にはそれを使うしか方法が無かったです。
とにかく今この瞬間に集中する。
言葉では聞いていたが、「本気で」、です。
恐れが当然出てきます。内側に問いかけます。「この恐れの源は何ですか?」「何ですか。」「何ですか。」「何ですか。」
これも真剣にです。津留さんは、ここが大切と言っていました。
ただ問いかけるのでなく、「真剣に」です。
意識を集中するという事です。
ポイントはただただ本気で問いかける事で、問いかける作業そのものが強力なエネルギー浄化です。
答えは要りません。
むしろ出ない方がいいでしょう、とも言ってました。
この問いかけと、自己観察だけです。
そんな毎日です。
娘が1才半でしたので、毎日公園に遊びにいきました。
津留さんは、「今あなたがやる事は、それです。子供にぴったりと意識を合わせて下さい。子供は先生です。今この瞬間に居続ける子供に意識を会わせれば、今に生き続けられます。」
平日の公園は、もちろんお父さんがいるわけないので、かなり不思議がられましたが、だんだんとママさんグループとも仲良くなっていきました。
ただただ恐れがありました。
こんな事やっていていいのか、という恐れ。
とにかく役所を30代半ばで自分の勝手な都合で辞めたのですから、退職金なんてたいした額ではありませんでした。
理由が理由だけに失業手当の対象になるわけがありません。
貯蓄があと数ヶ月で、なくなるのは、簡単に暗算で計算出来たのです。
こんな思考の時は、「今」に生きていないのです。
意識が、「今」でなく「月末」や「あと数ヶ月後」に飛んでいるのです。
これに気付くのです。
気付いても、数秒でまたブレます。
ブレまくります。
思考が働く時は決まって、その根っこは100%「恐れ」です。
津留さんに教わった事の一つ、「思考は、糞の役にも立たない。」「思考には、物事を実現する力は、ひとつもない。」
これは、ショックでした。「ひとつもない。」ですよ。
これまで、考えて行動して何かを実現して来たと何となく信じていましたから。
「思考には、何の力も無い。実現しているのは、"大いなる私"である。思考は、方向付けだけに使って下さい。」
毎日、家族3人でおいしいパン屋さん巡りとか。小さな旅に出かけたり、子供を通じて知り合った同じような感性の友達たちと過ごしたり、こんな生活が出来る事に一種感謝がわいて来ていました。
今思うと、聖なる日々です。
そんな自己観察の日々を過ごしていました。
貯金がなくなった頃になにか起きてくるだろう、と
まあ元々貯金など当てにしてはいなかった。いずれなくなるし、あるから恐れがあるのだ。
ところが、これは本当だった。
その後、貯金が無くなったとき、同時に「恐れ」も消えてなくなった。
後編へつづく。

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津留晃一さん」カテゴリの記事

コメント

bacoさま
都留さん関連で,偶然bacoさんのブログに出会いました。まるで私の前をbacoさんが歩いているかのようでした。全く仕事が出来なくなって,あんなにがんばっていたのに、ぷつんと何かが起きて、行きたくなくなってしまったのです。辞めてから精神世界を放浪しているかのようでした。もう今月で生活費は底をつきます。恐れと闘っています。新しく始めた仕事は一人でやっていますのが,収入のめどが立っていません。そんな時に出会いました。むさぼるように読み,又都留さんのエッセイも読む,そんな日々です。恐れはすぐやってきますが、意識の焦点を当てると成仏するかのようになくなります。が又訪れる,この繰り返しでしたが,ようやく心が軽くなってきました。
思考しないようにしていると,平安が訪れてくれます。baco さんの記事にであって,助かりました。プリンアウトして持ち歩いています。感謝を伝えたくて思わずコメントさせていただきました。感謝します。

Yokoさま

このたびは私のブログを読んでいただき、またご感想のコメントいただき、
ありがとうございます。

私にとって津留さんは、とてもなつかしい存在になってしまいましたが、たまに津留さんの事をふっと
思い出す事もあり、そのたびに何か温かい気持ちになります。

Yokoさんのコメントを読んで、当時の自分をリアルに感じさせていただきました。

それは今思い返すと、とてもわくわくしていて、やはり温かく、純粋で、何よりも自由な毎日でした。

もちろん瞬間瞬間「恐れ」と直面していたはずですが、それは「自由」を選択した証拠だと、
わかっていたから結局わくわくが勝ってしまったのです。

Yokoさんも「自由」な中で、すてきな光りある日々を過ごされる事をお祈りしています。

プリントアウトして持ち歩いていただき、とても嬉しいです。

ありがとうございました。

baco様
お返事有りがとうございます。
「Yokoさんも「自由」な中で、すてきな光りある日々を過ごされる事をお祈りしています」
という言葉を読んだ瞬間、心に光が射したようでした。
あれから状況は変わりませんが,それでも生活できています。
「もう生活費がありません」とコメントしていましたのに,生活できています。
何度か恐れに負けて仕事を探しましたが,採用が決まっても行けませんでした。
恐れで行動していることに気づかされる日々です。
「自由で素敵な光りある日々をすごす」と意図しましたら,泣けて仕方がありませんでした。
素敵な言葉をありがとうございます。

Yokoさま。

こちらもコメントありがとうございます。
「自由」を選択すると「恐れ」と直面する事になります。
「自由」を選んだ証拠でもあります。
Yokoさまのコメントから光を感じています。
あと、ちょっと遠回りしたとしても必ず最後はシナリオにたどり着くとも思います。
いったん「自由」の方向へころがったら最後は「安心」の宇宙に行きます。
大丈夫です。
ありがとうございます。

はじめまして聖花と申します。私も津留さんの本を迷った時はいつも引っ張り出して読んでいます。自分のやっている仕事は好きなのですが、やはり組織にいることに抵抗しています。(苦笑)辞めたいなと思っていますが、まだまだその域には達せずに悶々としてる時もあります。bakoさんのブログは津留さんの言葉を更にわかりやすく書いてありますので、自分の身に置き換えて考えることができます。時々お邪魔しておりました。
ありがとうございます。これからも時々遊びにきま~~す。

アラフォー聖花

聖花さま

コメントありがとうございます。
私の感覚ですが、その場所を離れる、というシナリオの人は、
居続けると不都合な事が必ず起きてきますから、解ります。
仕事に関してだけでなくです。

好きな仕事、ならいいですよね。
ありがとうございました。

はじめまして!
津留さんのお名前で検索したらこちらのブログに辿り着き、読ませていただきました!
とてもワクワクしました♪

何年前だったでしょうか
もうずいぶん前に、寝ている時にエネルギーで誰かとエネルギーで交流をしていました。
少しだけ覚えているのは、それはとても光輝いている素敵な交流でした。
私の意識がこちらに戻る瞬間、つまり目覚める時、うっすらと足元におじさんが座って居るのが見えました。
私の意識はこちらに戻っていたので、気持ちの中であら……見えちゃった(霊が)と思っていたらそのおじさんが
『また会いましょう。』と言いました。
自由な感覚から意識が戻ることで、波動の低い私に戻っていたので
『波長が合えば……』と答えました。
すると男性に聞き返された感じがしたのでもう一度『波長が合えば』と答えたら
そのおじさんは私の頭の中にビューンと消えて行きました。
その瞬間目が覚め、私は何故か号泣しました。
声を出して泣きました。

その日からほどなくして津留さんのお姉様のサイトに出会いました。
津留さんの言葉が染み渡るように私の中へ入ってきました。
津留さんの経歴の欄を見て亡くなられてることを知りました。『じゃあ会えないな』と思いました。
それから何度もサイトに訪れ読ませていただいていました。そして、本と冊子をいくつか購入しました。
届いて読み出してすぐに
あっ!と思いました。サイトに出ていた津留さんのお写真を見た時は気づかなかったのですが、本を読んであの時のおじさんだ!と気づいたのでした。

あれから何年も経ち、津留さんの本やサイトから離れ、未だ恐れと格闘していました。
家の事情で今いる職場を離れようと思っていて、仕事を探しているところなのですが、ふと津留さんのことを思いだし冊子を引っ張り出してきて読んでいました。
そしてお名前で検索していたらこちらに辿り着きました。

きちんと向き合って恐れを手放す時が来たみたいです。ブログを読ませていただいてとてもワクワクして、安心の中にいる私がいました。

長々と本当にすみません!

ありがとうございました! また伺います♪
本当にありがとうございます。

ちえ様。

コメントありがとうございます。
仕事がらみの旅が続いていて、なかなかお返事かけませんでした。

寝ているときに津留さんが訪れたんですね。
良かったですね。
何かインスピレーションを伝えたかったのかもしれませんね。

ぜひ、安心の中でお過ごし下さい。
ありがとうございました。

crispy

教えていただきたいことがあります。
浄化についてですが、津留さんの空間認識というレポートを読んでて
その中でなにか不安とか恐怖がでてきたときに
①まずは呼吸に意識をあわせる
②出てきた感情を感じてあげる。じーと感じる。
これを5分以上やってみるとあったのですが、
お聞きしたいことは呼吸に意識を合わせるという点についてです。
呼吸に意識を合わせるとは、意識的に吸ってるときに、今吸ってるのかと気づいて、吐いてるときに、今吐いてると気づくことでいいのでしょうか。
もしよろしければ、ご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

makmanさま

コメントありがとうございます。
ご質問という事でしょうか。

このたびはご期待に添えないようで本当に申し訳ございませんが、
先生でもなければ皆様より何かを知っているわけでもないので、
ご質問に「具体的な」お答えは控えさせていただきます。

宇宙の干渉で、私のハイセルフが禁じております。
最も大切な、ご自分で探求する部分だからです。
一番楽しいところでもあります。

津留さんの「空間認識」というレポートも
なにせCDもDVDもひとつも購入した事がないため、
ご質問の内容の把握が今ひとつなので解らないというのもあります。

全ての疑問は、発生したときに同時に答えはご自分の中にある、
という生き方をしております。

「疑問」がある、これこそ深遠だと思います。
「疑問の内容」はどうでもいい事がほとんどです。

「なぜ」疑問で他人に訪ねたのか、、
その大元の原因です。

ぜひ安心の中でおすごしくださいませ。

このたびは。誠にありがとうございました。

クリスピーbako

津留さんのサイトから知りました。
手放すことの執着を自分で取り払う決心が着きました。
本当にありがとうございます!

Noe さま

こちらこそ、
ありがとうございます!

crispybako

bacoさん、こんにちは(o^^o)
以前コメントさせて頂いたちえです。

私はシングルマザーで子育てしています。
長い間深夜にパートに出ていましたが、娘に頑張らせ過ぎてしまい、深夜の仕事を昨年末辞めました。
それから昼の時間、お金の為だけの仕事をしていたのですが…やりたくない!という思いが上がって来て、ポンと辞めてしまいました。
後先考えずにです。
自分を追い込み、追い込み、苦しさに震えました。
何をしてるんだろう…戻ればまたお金は入る。と葛藤もありました。
でも、戻ろうと体はうごきません。

そんな中何度もbacoさんの記事と津留さんのメッセージ集を読ませて頂いています。

今まで持っていた価値観を手放しました。真っさらにクリアにしました。

まだ 怖い が出てきます。
そんな時はじっと感じています。
何と言うかとてもスッキリしている自分が日毎大きく感じられます。

怖いは幻影。私は安心の中に居ます!

とスゴくお伝えしたくてコメント欄をお借りしてしまいました。ゴメンなさい。

めっちゃ大きな変化の差中に居ます(^ ^)

bacoさんありがとうございます♪♪

ちえ様

こんばんは、
コメント読んでたのですが、なかなか時間が取れずやっとメッセージ書けます♪

勇気ある魂です。それはとても強さを必要としているはずです。

そんな時、娘さんにぜひ意識を合わせていてあげて下さい。

私が昔、恐れのまっただ中にいた頃、当時1歳半の娘にピタリと意識を合わせていました。
私とは裏腹に、娘はただただ瞬間を楽しんでいました。

当時は、1997年?頃だったと記憶してますが、今は地球のエネルギーレベルが違います。

自分にとって楽な方向で、どんどん解放されて行きますよ。

ちえさんは途轍もない勇気の魂です。
とても素敵です。

そして、より過酷な状況も自ら選んでそして楽しんで行ける方だと思います。
  
それと同時に、いまこの地球は、自分にとってラクチン(自分にとって甘い道のり)な選択をしても、
ちえさんならクリアして行ける星だとも思いますよ。

どんな道を選んでも、宇宙には時間が存在しませんから、
「寄り道」も存在しないと思います。
  
娘さんと光りある、happyな日々を過ごして下さい。

ちえさんのコメントを読んで、私も「強さ」のエネルギーをいただきました。

ありがとうございました。
 

bacoさん

ありがとうございます‼︎‼︎

こんにちは bakoさん
感情を手放すというワードで検索をかけたら津留晃一さんという人がでてきました
何者?って調べたらbakoさんのブログをみつけました
bakoさんの誠実な文章に失礼ながら津留さんってさらにすごい人なんだって想像して
津留さんのこともっと知りたくなりました

bakoさんがアネモネを読んでる時、あたしも読んでたと思います
多分あの頃のあたしには理解が出来なかったんでしょうね
津留さんにお会いしたかったけれど、これは縁としかいいようがないですよね

bakoさんの力の抜いた飄々とした生活 とてもうらやましいです
そして、励みにもなります
ブログ書いてくださってありがとうございます
これからも楽しみにしています

うんまに様

コメントありがとうございます。
当時アネモネ読んでたのですか。
今よりもあやしげな記事も多かったですよね。
私にとっては記事は書いているものの、
津留さんは、もう昔の人という感覚もあります。
90年代の先駆者という感じです。
読んでいただきありがとうございました。

crispy

いつもありがとうございます。
1つ疑問があります。
なぜ津留さんは昔の人という感覚なのでしょうか?メッセージ集の言葉も今の時代には完璧ではないということでしょうか?

kaoriさま。
コメントありがとうございます。

「私にとって」です。
津留さんは昔の人と書きました。

kaoriさんがご自身はそう思っているのですか?
それならばきっとそうなのでしょうが、いかがでしょうか。

「メッセージ集」というものを私は読んだ事が無いのですが(中身はだいたい想像できますが、、)

全ての情報はその人の人生で役に立ったかどうかだけが大切ではないでしょうか。
古い新しいというよりも、役に立ったかどうかです。
 
私が津留さんの記事をブログで書いたのは、私が仕事を辞めるときに、彼の文章がとても役に立ったからです。
彼の言葉、エッセイ、文章に、ただ当時の私がインパクトを受けて参考にしたということです。
参考にしたのも”半端なく”ですが。
 
2000年以降の津留さんの書き物は良く知らないので、私にとって津留さんは1990年代の人という感じなのです。

こんな感じです。
ありがとうございます。

お返事頂きありがとうございます。
いえ、わたしにとっては今まだ、これから自分の中に落とし込んでいきたいと思っておりました。(メッセージ集)
クリスピー様はもう先に進んでいるのですね^ - ^
すぐに人の言葉に左右されてしまいます。
そうですね。自分にとって役に立つか。
いつも的確な答えをありがとうございますm(__)m

とても興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。今、この先どう進んで行けばよいのか色々と思案中の所、こちらにたどり着きました。カウンセリングなどはなさってませんか?もっとお話し聞きたくて…

しま様
コメントありがとうございます。
改めて連絡させていただきます。

お忙しい中、お返事ありがとうございます。
昨年、気がついたら職を失っていたという
ありえない信じられない展開が私の人生に起こりました。
クリスピーさんのこちらの前編、後編の記事は数年前にも読んだことがありまして、今回またこちらの記事に出会い読んだとき、ホッとするというか、希望が見えてきた感じがしました。
 ご連絡お待ちしております。宜しくお願いします。

しま様

こんばんは。
お正月明けからの仕事が多くて、その後旅行に行っておりました。
そのため、お返事遅くなりました。

そうですか、職を失ったとの事、それは大きな出来事でしたね。
今どんな感じですか。
私の場合は、その昔、自分から宇宙に導かれて好き好んで職を辞したので、しま様のご体験とはかなり違いますので、参考になる事は難しくて申し訳ございませんが、、
現在わたくしはカウンセリング等はやっておりません。

やれるような知識もありませんし、一つに次のような考えがございます。
人生は自分が船長です。
どうとでもなるし、どうにもならない事もあります。
そして、そのどっちでも魂にとってはたいした問題はでない、という事です。

最善を求めるのが人間です。
人間は、今やろうとしている事が最短距離かが気になります。
でもどっちの経路でも最終は同じだと思います。
宇宙に時間は本来無いのです。
そこで、最初の方で申し上げました、
「今、どんな感じですか」
ここをわたしは大切にしてきました。
いま、「私」がどんな感じなのか。
そこに意識を持って行き、恐れがあるならば愛を送る。
私がやってきたのはそれだけです。
ただ、半端無く、ものすごく真剣にやったようです。
それで、新しいことが起きてこようが、新しい職を探そうがどちらもとても素敵な事だとおもいます。


お仕事お忙しい中、お返事誠にありがとうございます。
仕事が見つかるか不安で一杯でしたが、起こってくることに任せようと気持ちもでてきました。また今の自分の感情としっかり向き合いたいと思います。
クリスピーさんが、生き生きとお忙しくしてる流れになったように、私もまた生き生きと働けるよう頑張ります。
今回、クリスピーさんの誠実さや優しさが伝わり、エネルギーになりました。ありがとうございました。

しま様

こちらこそ、ありがとうございます。
何があっても絶対大丈夫です。
私もこれから何があるかわかりません。

しま様のケースもそうですが、あり得ない信じられない事、起きてきた事は宇宙がやっている事です。

人生でずっと働き続ける方が変だと思います。
途中、ちょっと休憩があってもいいじゃないですか。
ぜひ、楽しい光ある日々をともに過ごしましょう。
また、何かありましたらコメントいただければと思います。


はじめまして。昨日、初めて津留晃一さんのことを知り、調べてたら、このブログにたどり着き、いま、まさに私も同じ状況です。何も仕事なしの底辺です。来年からは働けるのですが、あと半年、どうしたらいいか?悩んでいたところに、宇宙の法則に出会い、ここまでたどり着きました。
これもご縁なのでしょうか?ブログ読ませていただいて、ものすごい共感いたします。やはりお金のことが一番心配で。ブロック解除、何度もして、自分の波動を整える事に心がけております。
少しずつ、変わってきているのでしょうか?ミラクルな出来事はまだですが、少し方向性が見えてきました。このまま、自分の内面と向き合い、整えていく事ですかね?
このブログにたどり着いた事もご縁かと思いました。

Kazumi様
こんにちは、コメントありがとうございます。
お返事遅くなりました.
私と全然同じ状況じゃないですよ。笑
来年からは働けるようですね。
頑張ってください。

はじめまして。
先日ひょんなことからこちらのブログに出会いまして読ませていただきました。
こちらの記事を読んで感動しました。
自分の内に問いかける「何ですか?」「何ですか?」「何ですか。」にすごいパワーを感じました。
今、精神的なもの(内に向かう)意識が増えているのだろうと感じていますが、当時これらを実践されたcrispyさんに感銘を受けました。
わたしもまだ小さな子供を育てている母親ですが、今この瞬間を生き、恐れをはじめとし、あらゆる価値観を手放していこうと思います。
ありがとうございました。

koedaさま

こんばんは。
ひょんなことから私のブログを読んでいただき、
コメントありがとうございます。
津留さん関係で来ていただいたのでしょうか。
そうですね、ずいぶん昔になりますが、一生懸命内側に問いかけていましたね。笑
懐かしい思い出です。
koeda様も小さなお子様と素敵な日々を共にお過ごしください。
たくさんの幸せがやってきますように。
ありがとうございました。

crispyさま

返信ありがとうございます。
津留晃一さんからこちらのブログに繋がったのだと思います。
(津留晃一さんと検索かけたのだと思いますが、crispyさまのブログがヒットしまして…
突然のコメント失礼いたしました。)

当時のcrispyさまから勇気をいただいたような、とても感動する内容でしたので、感謝をお伝えしたくコメントさせていただきました。

あたたかいコメント本当にありがとうございます。
感謝いたします。

koeda様
こちらこそありがとうございました♪

津留晃一さんのことを知ったのはここ半年ぐらいのことでしょうか。
ネットにある情報などを読ませていただいたり、聴かせてもらっています。

津留晃一さん「前編」「後編」を読ませて頂きました。参考になります。

ところで、恐れがなくなったとのことですが、その後もずっと恐れはなくなったままでしょうか?

この世界だと恐れはなくならないというか、なくさなくてもいいというか、そのまま受け入れらたらいいのかなと私は今は思います。

もちろん、恐れがなくなると心が楽だし、自我はそれを好ましく思ってしまいますけどw。

恐れの源を探求すること。とてもワクワクしてしまいます。

自分は何を恐れているか?恐れとは何なのか?

ブログの文章の中に、

「ポイントはただただ本気で問いかける事で、問いかける作業そのものが強力なエネルギー浄化です。答えは要りません。むしろ出ない方がいいでしょう、とも言ってました。 この問いかけと、自己観察だけです。」

私は津留晃一さんのことを知る以前から、問いかけをよくやっていました。探求することが好きなのです。
ですが、答えが見つからないことも結構あります。そしてさらに見つかったその答えに対してそれはなぜなのか?
という具合で、永遠に答えを探してしますような。だから問いかけがずっと続いてしまうw。

「答えは要りません」

これはちょっと目から鱗でした。

そうか答えが要らないのか。答えは要らないと思うととても気が楽ですね。

私の中には答えは出さないといけないというこだわりがあったのだと思います。

浄化って、結局、自分のこだわりや思い込みや価値感をなくしていくってことなのでしょうね。

掃除と同じような感じです。なくなると、スッキリする感じですね。

ゴミは掃除をしてもいつのまにか出てきます。そのたびに、掃除すればいい。浄化も同じことでしょうね。

ただ、ゴミをゴミだというのも思い込みですね。

どんだけ、自分の中にこだわりや思い込みや価値感があるのでしょう。

完全に価値判断をなくすのは至難の業ですよ^_^;。

アトムさま
 
コメントありがとうございます。
もともと、問いかけをしていたとのこと、すごいですね。
津留さんが言った、答えはいらない、これは、おそらく答えが頭でわかるようなものはブロックではないということなのでしょう。たいしたものではないということでしょう。
完全に掃除は宇宙にお任せと思っています。
人間ですから。
そして人間を、楽しめると良いですよね。
ありがとうございました。


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