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2011年12月の記事

2011年12月18日 (日)

ホ・オポノポノ ビジネスクラスに参加してきました。

12月17日、18日の2日間、ホ・オポノポノ ビジネスクラスに行ってきました。

今年の春頃からホ・オポノポノに興味が深まり、ヒューレン博士の本を何冊か読んでいるうちにその究極性というか何となくですが「私には必要」という気持ちになりました。

Hawaii発祥というかわいい雰囲気もあったり、だんだんとハマってしまい、クラスに参加しました。

2日間終わってついさっき帰ってきましたが、かなりの疲労です。

これは単に、普段私が長時間椅子に座って人のお話を聞くという生活パターンからあまりにもかけ離れた生活をしていることによる疲れです。

参加してみた感想ですが、本当に素敵な内容でした。

私も、自分の会社の経営を、本来の「ゼロ」の悟った状態に戻してあげたくて参加したのですが、

予想していた通り、ビジネスクラスといっても、内容はパーソナルな問題解決も含めた総合的なものでした。

参加して本当に良かったです。

規約により、中身をお伝えするのは困難ですが、私の自己に対する接し方が、きょうから大きく変化していくでしょう。

新しい発見も多かったです。

過去に自分に対して語ってきた暴言、いかに自分をいじめてきて、なんのケアもしてこなかったのかと、、、

これから時間をかけて少しずつやることが、明確になりました。

私は、反省している暇はないようです。「悔やむ」という思考が波動を下げてしまうので、即クリーニング(浄化)です。

このHawaiiに始まった問題解決法ホ・オポノポノはやはり100%「自分」のクリーニングです。例外無しです。

今年の春頃から意識的にゆっくりと仕事をしようと思い始めていたのですが、ホ・オポノポノ ビジネスクラスに参加した今、さらにその思いは深まりました。

会場は六本木ヒルズ49階、終わって降りていったらたくさんのカップルでテラスのカフェは一杯でした。
イルミネーションも、節電モードなのか落ち着いていました。

写真:円錐形のツリーのオブジェ、これだけでした。

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2011年12月 2日 (金)

アトリエ ルピナス展

アトリエ ルピナス展に行ってきました。

アトリエルピナスさんは、私が額縁を作り出したころ、

一番最初からお世話になっている水彩・パステル画のアトリエです。

先生との出会いも不思議としか言えません。

わが子が赤ちゃんだった頃、地域の自然育児やシュタイナー教育に興味を持ったママさんたちが、羊の幼稚園という教会の一室に集まっていたのですが、

その教会の奥の部屋をアトリエにされていたのです。

私が額縁を作り出してから数ヶ月。まだほとんど取引先のない頃、

そこで偶然出会ってから額縁のお仕事でお世話になってもう12年。

すごいシンクロなのです。

アトリエルピナスさんの作品とその展示会の美しさは格別です。

今回の会場は、池袋にある重要文化財、自由学園「明日館」。

1921年(大正10)、羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎として、アメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により建設されました。
自由学園明日館HP

都心とは思えない静寂と、その建築物の美しさで心がほっとする場所です。
写真:外観
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アトリエルピナスの作品はパステルと水彩ですが、シュタイナー教育の考え方が反映されています。とにかく実際にご覧になっていただきたいです。

12月4日(日)まで開催です。10時〜20時(最終日は18時まで)

* * * * * * *
アトリエ ルピナスの作品

おおきな歴史の流れのなかで、人間のこころにとどまるものは何でしょう。  
「美」を感じるこころは、その人の感受性に応じて与えられるもので、
ほかの力によって拒まれるものではありません。
その人の根底をつくり、その人たちのこころのなかに受けつがれていくものです。
ルピナスは、その流れのなかにあって、
ひとつの形を作品にあらわしたいと願っています。          

アトリエルピナス代表

アトリエ ルピナスHP
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写真:建築と作品が見事に調和。

フレームはすべて私が製作しました。

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写真:ルドルフ・シュタイナー教育の影響のもとに

生まれたと言われる羊毛人形
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写真:書籍「響き合う色」はドイツほか海外でも出版。

カード類もたくさんあります。

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写真:美しい吹き抜け。下はコーヒーでくつろげるラウンジ。
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写真:暖炉の上のリース
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写真:建物の階層構造が複雑でいろんなアングルで様々な景観になります。
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