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2013年1月の記事

2013年1月27日 (日)

ジャズピアノ練習中、わたくし的今月の課題曲。

腰が完治するまで制作仕事のペースがダウンしています。

* * * * *

今日は日曜日なのですが、ちょっと進めないと納期が追いつかないので、

やや柔い工程分を進めました。

それでも普段の3分の1くらいの仕事量です。
 
私の仕事は座ってやるものはほとんどありません。
そして常に動いています。
 
色々な道具を使い、色々な動きをするので、
おかげでまったくメタボになりません。
 
今日は3日ぶりに良く動いたので、やはり腰が傷みだしました。
 
しょうがないや、という事で、ピアノの練習に切り替えました。
何じゃそりゃ。
 
自営業だから出来る事なので、本当にありがたいです。
* * * * * 
1〜2月の課題曲は、
 
1.FOUR(E♭)
2.OLEO(B♭循環)
3.WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?(C)
4.ALL THE THINGS YOU ARE(A♭)
 
このくらいのペース。
 
1の「FOUR」
MILES DAVIS作。カッコいいテーマで、セッションでも良く演奏される曲。
 
初の演奏は、私が知る限り1954年のアルバム「BLUE HAZE」での演奏だろう。
Milesbluehaze_
このジャケットデザイン、最近の超ハイテクのデザインものと比べても
何てカッコいいんだろう。
インテリアになるよねー。
でも、部屋に飾るとなると僕らの時代のアナログLPのジャケットの大きさでないとダメですね。
 
ここでの「FOUR」は、
MILES DAVIS    tp
HORACE SILVER    pf
PERCY HEATH    b
ART BLAKEY    ds
のカルテットでの演奏。
 
マイルスのもとに集まると。あのシルバーもブレイキーも
本当にクールな演奏をする。
 
そこがマイルスのすごいところ。
 
1.「FOUR」は、F♯m7-B7のところがキモ。
これがあるから、他のE♭の曲とはちょっと違う雰囲気でカッコいいのだと思う。
 
「FOUR」は1956年のアルバム「WORKIN'」でも演奏される。
コルトレーンもいいが、ここでのガーランドのピアノはコピーしました。
 
マラソンセッション4部作はまたの機会に触れたいと思います。
私が好きなマイルスは、1953年のブルーノート盤以降、1959年の「KIND OF BLUE」のあたりだ。
 
特に1954年から56年、Prestige時代のマイルスは永遠の愛聴盤である。
この時代のマイルスはオープンもミュートもどちらいい。
 
それにしてもジャケットがいいよねー。
マイルスのスマイルと、背景の道路舗装用ローラー車。
この時代のニューヨークの風景なのだろう。
Milesworkin_

2013年1月26日 (土)

全ての仕事は等価。

今日になって、腰の具合が良くなってきました。

* * * * *    

今回のぎっくり腰で、数日間休養を強いられました。

納期が迫っている制作仕事があるので、気持ちは騒ぎます。
でも痛くて動けません。
 
私達は、今「全ての仕事は等価。」を学んでいるのです。
 
たとえば外(会社など)で頑張って働く事と、家の仕事(家事)は、価値が同じという事です。
* * * * *
 
私が雪かきをしているとき、さっさと片付けて早く本業の仕事をやらなきゃと、あせっていました。
 
そしてあせって雪を放り投げてたら腰を痛めて、結局制作仕事も3日間出来なくなったのです。
 
ゆっくりと遊び感覚で目の前の雪運びの作業に集中していたら、きっと別の展開になったでしょう。
 
別バージョンの私も並行宇宙に存在しているとしても、「ここ」にいる「私」は最善の体験をしたという事です。
 
体験している事は、最善の事しか起きていないのです。
 
ですから、「後悔」という思考は何の役にも立たないのです。
 
あるのは「再選択」だけです。
 
* * * * *
 
目の前に集中して生きる。これって「わくわく」の基本ですよね。
 
どんな仕事も等価、
また学びましたよ。
 
そして気付いたから具合が良くなったんでしょう。
 
* * * * *
午後、病院でリハビリ受けたのですが、この整形外科リハビリのトレーナーさんが5人くらいいてみんなとても元気なんです。
 
患者さんが一人来るたびに、「こんにちわ!」、全員で「こんにちわ!」の合唱。
これが「いらっしゃいませ!」ならば寿司屋さんか居酒屋の乗りです。
 
牽引治療のあとマッサージを15分程やってもらうのですがこれが気持ちいい。
 
終わって、「いかがでしたか?」の問いに、
わたしは「ただ永遠に揉まれる生き物になりたい。」
と妙な答えをしてしまいました。
* * * * *
 
帰りに、彩湖に行ってみたら、寒い北風。
ウィンドサーフィンもしばらく出来ないけど、とても広くて美しく整備された公園で大好きな場所。
 
そんな中、たった一羽の小さくて黒いカモが、
Img_0736
 
大きさからして子どものカモらしいけれど、他に仲間は見当たらない。
波に上下しながらゆらゆら漂っていて、すごい可愛い。
 
ずっと眺めていた。
少し近くに来たら、私を見た。
くちばしが黄色いのがわかった。
Img_0743
 
きっと、
彼女には時間は存在しないのだろう。
 
永遠なる今、ただ漂っているのだろう。
 
きっと「幸せ」だとか、そんな概念も無いのだろう。
 
ずっと見ていたら、こちらが「至福」をいただいた。
小さくて黒いカモは、カメラを持っている私を確認して、何の興味も無いようで、だんだん遠くへ離れていきました。
 
カモって冬鳥。
彼女達にとってはこの日本が南国という事、なんて思いながら、
 
また今日ものんびり過ごしました。
Img_0738
 
 
 

2013年1月23日 (水)

おとなしくしてます。

先日の雪かき作業で、ぎっくり腰をやってしまいました。

玄関前の雪を、スコップで道路まで
「ヤー」と投げ飛ばすような無茶な行為のせいで、腰にきた様です。
         
そのときはたいした事なかったのです。
少し痛い日もあり、その度に妻のレイキヒーリングで回復していたので、
気にせず普段通りに仕事していたら、2、3日前から悪化。
* * * * *
 
今日は、何をしてもどんな姿勢でいても痛いので、
整形外科に行ってきました。
 
なんとちょうど昨年1月も、ウィンドサーフィンで胸を強打した時に行った
同じ病院です。
 
X線診断のあと、牽引とマッサージをしてきましたが、
ヘルニアでもなく、少しずつ良くなります、との事なので、ひとまずほっとしました。
でも相変らず痛いです。
* * * * *
 
こんな時に限ってフレーム制作が普段より多いもので、
だましだまし今日も仕事を前に進めました。
* * * * *
こんなときこそ、自己観察のチャンス。
* * * * *
 
自分の内側をみると、「急いでいる」を観察出来ました。
「急いでやる事なんか何も無い。」
この言葉を繰り返し繰り返し自分の内側に沈めていきます。
 
「本来、時間というものは無い。」
全てが永遠の「今」に存在しているのだ。
ああ、そうだった。そうだった。
 
だからこそ「今」の自分の在り方がすべてを決定するのだ。
ああ、そうだった。そうだった。
 
「ゆったりと、シンプルに生きる」を勉強中です。
* * * * *
 
近くの植物園を散歩してたら、風に乗って甘い花の香りが、、、
 
歩いていったら、
 
1年で一番寒い時期に花を開く、「ロウバイ」が満開でした。
Img_0762

2013年1月 6日 (日)

お正月ジャムセッション

池袋SOMETHIN'Jazz Clubにて、お正月ジャムセッションに参加してきました。

18時スタート時には10人くらいでしたが、後に続々と参加者が増えて、
30人近くになったでしょうか。
盛り上がりました。
私はピアノ担当で2曲に参加。
THE DAYS OF WINE AND ROSES
SOLAR
の2曲。
SOLARは、MILES DAVISの曲で、彼の1954年の名盤「WALKIN'」で発表されました。
12小節で小品ながらとてもセンスのいいテーマで私も大好きな曲です。
マイルスのオリジナルはミディアムなテンポでとてもクールに演奏されているが、
最近セッションではかなり速いテンポで演奏される事が多い。
今回もおそらく♩=240くらいだっただろう。
ちょっと速すぎで私には少々キツかったです。
ドラムスの方が抜群のサポートとソロで超盛り上がりました。
珍しくギターの方が2人もフロントで参加して下さり、とても楽しいSOLARとなりました。
* * * * *
ジャムセッションは、初顔合わせの人といきなりセッションするので、緊張感がたまらない。
年齢も関係ないし、そして本当に最近は若い女性のJazzミュージシャンが多い。
そしてみんなすごい上手い。
22時までJazz三昧でした。
SOMETHIN'Jazz Club、とても楽しいジャズのお店です。
* * * * *
SOMETHIN'Jazz Clubの入り口
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店内B1Fの雰囲気はこんな感じ。
写真のピアニストはこの日のホストピアニストの方。
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