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2016年10月13日 (木)

散歩ばかりしています。

毎日、都内を散歩してます。

 
今日は大塚、昨日は神保町、その前は下北沢。
 
お昼食べて、コーヒー屋さんで本読んだり、楽譜見たりして、
 
ただのんびり過ごしています。
 
午前中は仕事して、
 
午後は大体こんな感じです。
 
たまに額縁の制作量が多い日もありますが、
 
それでも一日平均3時間の仕事時間です。
 
先月(9月)は本業をこの状態まで持っていくために、
 
集中して業務改変していました。 
 
一年ちょっとかかって、ようやく理想の状態になったようです。
 
19年間の、額縁を手作りで制作する人生から、ようやく脱皮できました。 
さなぎから成虫になった?
 
昨年夏にはずいぶん楽になってはいましたが、やはり長年おつきあいのお客様からのご依頼も多数あり、ここに来てようやく落ち着いたと言った感じです。
 
時間が出来たから、そこを新たな仕事で埋めて稼ぐか、などというつまらない事はしません。
 
それでも、取扱商品を増やしたりして売上アップを図ろうかとか、
ネットショップをもう一つ立ち上げようかとか、 一瞬でも考えてしまうものです。
つまらない思考です。
 
そうそう、
 
考えているときは、宇宙からのサポートが遮断される時。
 
ここは、宇宙に宣言です。
 
「私の時間を、すべて豊かさに使って下さい。以上。」
 
「スピリットよ、私を豊かさの道具としてのみ、使って下さい。」
 
相変わらず、ずーっとこんな事やってます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

crispyさん
おはようございます。

『津留晃一』さんで検索したら、crispyさんのブログに出会えました。

私も自由に生きると決めてからは、気ままな主婦を楽しんでいます。
親からは働け働けと言われながらも・・・。

高校時代から20年くらい、JAZZをひととおり聴いてきて、今はビル・エバンスばかり聴いています。

crispyさんのJAZZネタも楽しみにしております。

おはようございます。
前回の記事のコメントやり取りの続きになりますが、ジャズ関係者にスピリチュアルな話をする人が少ないというのは、私も感じていました。

私がジャズに打ち込んでいた時に最も不満だった事の1つが、日本の若手ジャズミュージシャンに政治とか哲学に関心のある人がぜんぜんいない事でした。
話していてつまらなかったんですよねー。

パーカーなどの昔のミュージシャンは、哲学などにも強い関心を持っていた。それこそがジャズの王道だと思っていたので、とても悲しかった。

少し愚痴っぽくなってしまいまいた、すみません。

話を今回の記事に移しますが、すてきな生活をされていますね。
たしかに売り上げアップの野望と宇宙意識(内なる神)は、全く相いれないと思います。

絵美さん

コメントありがとうございます。

私と同じくJazzをひととおり聴いたのですね。
またJazzネタやります。

どうもです

村本さん

こんばんは。
そうなんですよね。
Jazzミュージシャンで不思議と政治の事を話す人は本当に少ないですね。

私はフォークのお店にもたまに行くのですが、
スピリチュアルな話まではした事ありませんが、
そちらではJazzに比べてはるかに政治のお話が出来る方は多いようです。
私やちょっと上の世代のフォークブームだった頃の
ギター少年たちはやっぱりリベラルな感性と音楽の中で青春期を送ったからでしょう。

最近、あるロックフェスで音楽に政治を持ち込むな的な発言が聞かれたりしましたが、
そんな事いう人は音楽を聴いてきたのでしょうか。
音楽は哲学や時の政治をつたえてきた、メッセージそのものの歴史ですよ。
それが音楽だと思います。

これも書きたいなと思います。
またよろしくお願いいたします。

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