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旅行・地域

2017年3月24日 (金)

仕事で長野市

長野市に仕事で行ってきました。

 
一泊二日です。
 
大宮から1時間ちょっとで長野駅着。
 
仕事は1時間で終わりましたので
 
そのあと色々歩き回ろうと思っていましたが、1日目は雪もちらつき日中も4℃で
寒い寒い。
 
善光寺を散歩しただけで宿にチェックインしました。
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夕方までに2回温泉に入りビール飲んで夜の街へ。
 
長野市は生まれて初めて来ましたが、なかなか味わいのある街です。
 
居酒屋の数はやたら多いです。
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せっかく長野市まで来たのに全国チェーンの居酒屋はやめようと、
 
長野市にしかないらしい「六方はちべえ」なる店に突入。
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夕方6時、しかも平日なのにもうほぼ満席でした。
 
わたしはカウンターの一番端でくつろぎ時間。
 
お通しがキャベツ1/4個、こんなに要らんわ。
 
でも、 付ける味噌がとても旨くて結局全部食べた。 
 
お店スタッフおすすめの「はちべえ焼き」も実に旨い。
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出張先でひとり居酒屋は結構好きな時間だ。
 
飲みながらスマホでライブやってる店を探すが、
 
長野市にはいい感じのJazzのお店はないようだ。
 
1件フォーク酒場が見つかった。
 
(フォーク酒場とは、お客さんが順番にギター弾き語りで好きな曲を歌うお店だ。)
 
その名も「ワシらのフォーク村・拓郎age」だって!
 
ここだ!
 
「はちべえ」は1時間で切上げ、この店を目指す。
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(このブログどうやっても縦の画像が横になってしまいます。)
 
 
ビルの2F、しかも一番奧の普通のマンションの玄関のような扉。
 
えっ、ここかあ。
 
やめようかなあ。
 
中から音が聞こえてきた。
 
吉田拓郎の「今日までそして明日から」をギター弾いてがんがん歌ってる。
 
ちょっと嬉しくなって、
この数年でトップクラスの勇気をふりしぼって ドアを開けた。
 
マスターの優しい「あ、いらっしゃい」
 
これでホッとした。
 
「初めて来ましたー」と言ったら、
 
演奏中のお客さんもギター弾きながらこちらに笑顔を返してくれた。
 
あったかいなあ。
 
結局この店で10曲もやらせていただきました。
 
「今日までそして明日から」を歌っていた人とも3曲セッションしました。
 
やはり同年代の人が多くて、みんな当時のフォークギター少年です。
 
話したらほぼ皆、中学時代ギターやってたやつらです。
 
「あの頃は学校にギター持っていって教室のうしろに何本も立てかけてあったよね、そんで休み時間にみんな弾き出すんだ。その中でテクニックを上手いやつから盗むわけ。」
 
ほんと、そうだった。 
 
そんな会話も全国共通で通じるって、すごいなあ。
 
そして今、あのころから40年以上経ってるのだが、
 
初対面で最後まで名前もわからずでも、
 
当時のフォークソングを通してセッション出来るって、
 
本当に幸せな時間でした。
 
ああ、ギターやってて良かった。
 
お別れの時も「じゃあまたここで」って、
 
わたしは次いつ来れるかわからないのに、
 
なんかグッと来た夜でした。
 

2011年8月25日 (木)

伊勢神宮参拝

8月下旬、伊勢神宮へ行ってきました。私と会社スタッフ家族。

先月、私が伊勢神宮に行こうと言い出した。それでも車で行くか電車で行くか結論が出ず、とりあえず旅館だけは予約してしまった。日が経つうち、自然に車になっていた。片道500km越えの運転は最近やってないなあ。

私は伊勢神宮のエネルギーを浴びたいだけで何の予備知識も無い。

写真1と2:多賀宮(外宮)

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写真3:月夜見宮

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写真4:伊勢志摩の海岸風景

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写真6:猿田彦神社

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写真7:月讀宮

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外宮、内宮とも本宮は当然であるが写真撮影出来なかった。内宮は平日でもすごい人手で駐車場手前からは大渋滞。我々は午前中早い時間でぎりぎりセーフだった。

パワースポットブームなんだなあと思いながらも、神社の建築物のデザインを見てもその質素で奥ゆかしい表情と、来場者のマナーの良さ等、やっぱり日本人って本当に世界の中でも特異な国民なのだと実感した。

どのお宮も、その空間を歩いているだけで気高い清々しい波動を感じられた。

最終日に、月讀宮を訪ねた際ある感覚が私に入って来ていた。今回の伊勢神宮参拝でいただいたエネルギーは、「そのままでいい、もう少しゆっくりね」というものだった。