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姫川薬石

2012年1月 9日 (月)

レイキと姫川薬石のコンビはすごい。

一昨日のウィンドサーフィン中私は、前にすっ飛ばされて左脇腹をマストに強打。

骨折はしていなかったものの、かなりの打撲でその晩は呼吸の度に痛む程になってしまった。

夜、寝返りの度に痛みがひどいので、最近はあまり使わなくなったレイキをやる事にした。

レイキは、サード・ディグリーまで7年くらい前にアチューンメントをうけていて、当時は毎日午前中、自己ヒーリングしていた。

左胸の打撲箇所に両手を重ねて、レイキを送っていたが、ふと思って近くに置いてあった姫川薬石をあててその上から両手をそっと乗せてレイキを送ってみた。

すると出てきた出てきた、とんでもない痛みが。

これぞ激痛である。

私は昔の運動部時代の経験から、かなりの痛みには耐えられるが、これは相当なものだった。

なにしろ、内側から隠れていた痛みが突然湧き出てきたのだから。

それまでは、動いたり深く呼吸したときに痛んでいたのが、「常に激痛」状態になった。

姫川薬石とレイキの組合わせにした途端である。

当てながら、「ありがとうございます。」を心の中で連発。

激痛状態だったが不思議な事に、手を当てたままいつの間にか眠っていた。

その後、2時間毎に目が覚めてその度に患部にエネルギーを送りまた眠る、という繰り返しで朝を迎えた。

なんと、痛みがほとんど収まってしまった。

この日の温泉にも予定通り行く事が出来た。

普通は、こんなひどい打撲の直後に温泉で患部を暖めるなんて良いわけないのだが、結局温泉でさらに良くなった。

つまり、4〜5日分の痛みが一晩で出きったという事だ。

レイキは元々このようにちょっと荒業だが、痛みを短時間に凝縮して出して早く良くする事も経験で知ってはいたが、姫川薬石が加わってその浄化エネルギーが数段アップしたのは間違いない。

けがから2日しか経っていないのに、今はもうほぼ完治である。

すごい効果です、レイキと姫川薬石の同時使用。

ついでですが、手を火傷した時も、レイキはもちろん、姫川薬石を当てるだけでも、とても治りが早かったです。

写真:今回働いてくれた、姫川薬石くん。

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昨年9月7日〜8日糸魚川で、私が拾ってきた石です。

2011年9月28日 (水)

姫川薬石の水を飲む。

姫川薬石の水を作る。

採取して来た薬石の中で、小粒の個体を選ぶ。平均2cm位のものを1kg。

写真:よく水洗い。
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鍋で煮沸して殺菌。
写真:約10分煮た。
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煮沸の時間は、大きめの個体だと、もう少し長い方がいいかもしれない。あくまでも私の勘で決めた。10分で十分だと思う。
写真:ざるに取って、乾かす。
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500mlくらい入るポットに姫川薬石500gを入れ、浄水器を通した水をいれて、ひと晩つけてそして出来上がり。

味は、

普段の浄水と全く同じで、とても美味しい。ちなみにわが家の浄水器は活性炭の量も多く、価格もけっこう高い、浄水能力の高いと言われているものを使っている。

浄水器を通さない、水道水でやれば味も変わるかもしれないが、まだ試してない。

この姫川薬石水でコーヒーを入れたが、これまた味はいつもと同じ。

ただ、違っていたのがお茶と紅茶(ティーバッグ)です。

明らかにまろやかで、少し甘みが感じられました。

変化があってよかったです。

でも本当は、この姫川薬石水で、体の内部から浄化するのが目的ですから、あとは続けるしかありません。そしてこれは効果が見えません。

2011年9月22日 (木)

姫川薬石の効果。

2週間前に糸魚川で採取してきた姫川薬石を、生活の中でいろいろ利用している。

その効果は、、、はっきり言ってすばらしいのだ。

ただ注意していただきたいのは、このブログをご覧になった方にとって等しくこの姫川薬石という石さん達がすばらしい存在になるかはどうかな?と思っている。

石は手にした時にその人にチューニングをしてくれる、というのが基本なのだと考えているので。

という事で、

わが家のお風呂に入れている姫川薬石の量は、約8kgだ。
何せ一つ4kgのものが入っている。

洗面器に入れておくのは浴槽を傷付けないため。

効果その1:

あたたまり方が違う。これは明らかだ。本当にポカポカだ。先日までは、残暑が厳しくて入浴後は暑すぎるくらい。このところちょっと涼しいので、本当に違いがわかる。秋から冬にかけてその効果はもっとわかるようになるだろう。

効果その2:

眠りが深い。これは、枕元にも数個の姫川薬石を置いているのでお風呂との相乗効果かもしれない。明らかに糸魚川へ行ってからの私の変化である。

効果その3:

日によって姫川薬石の僅かな香りがある。まったくない日もある。どちらにしても石があるおかげで、リラックスする。これって効果なのか、と言われそうだが、私にとっては実感出来る効果なのだ。

効果その4:

お風呂で石を握ったりしているとこれもリラックス効果がある。手触りが良く、見かけはかなり表面がでこぼこしているが、肌をマッサージしても痛くない。

糸魚川の海岸でお会いした石のプロフェッショナルK氏の話を思い出した。

自然放射線の影響範囲ははとても微妙なものなのだ。
実際は石の表面から1〜2cmの距離に及んでいる程度で、お風呂の湯気からたくさんのラドンの気体を取り入れられるかは断定出来ないが、お風呂に入りながら石を触ったり撫でたり、また足や手などをマッサージしたりする事がホルミシス効果を高めるのに大切だと話されていた。

効果の種類も人によりとても主観的なものだし、使う人の意識によって変わる部分は大きいと思う。

やはり、石は手にしたときにその人にチューニングしてくれる、という事だ。

写真:お風呂の姫川薬石
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2011年9月 8日 (木)

姫川薬石、採取の旅2日目

昨日は長時間自然の岩盤浴を浴びたおかげで熟睡が出来た。私は旅先で眠るのがとても苦手なのだが今回は珍しい。

早くも姫川薬石の効果を体感した。

ホテルの朝食は、かなり健康的な和食膳。
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写真:ごはんのお代わりが出来ないほど、おかずの品数が多く満足。

9時にチェックアウトして、昨日K氏に教えてもらったポイントへ車を走らせる。

ラベンダービーチ近辺の名も無いビーチ。国道に看板もなく、入り口はわかりにくい。

ここは穴場でしかも9月の平日ということで、ビーチには私の他は、ヒスイを採集している石業者さん2人だけ。

この海岸もまるでMauiのHanaあたりに来ているような雰囲気を感じさせる。

湘南や千葉あたりの海岸風景に慣れているので、まるで異国に来たみたいだ。

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写真:波打ち際をきれいな石をさがしてうろうろ

今日は、K氏に聞いた話を参考に、白い流紋岩の薬石や糸魚川ヒスイ、そして姫川薬石でも模様の美しい、多孔質でない個体を探す。

昨日は、姫川薬石であればどれでも喜んで拾っていたが、今日は少々クオリティーにこだわってみる。

海水が打ち寄せる波打ち際では、石が濡れているのでその色が鮮明にわかるのだ。業者さんは太ももまでのロング長靴を履いている。私は¥148のガーデニング用熊手だが、プロの熊手は、柄の長さが2mもあり先端の金属幅も数10cmはある。

話によると、台風後で今日は大物が期待出来る日なのだとか。

先日も数10cmのヒスイ原石があがったとか。

私もこの街に住みたくなった。
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写真:全身が海水で濡れる覚悟が必要。それよりも、かなり危険である。

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写真:今日は、きれいな模様の姫川薬石が採れた。

姫川薬石採集が目的の旅であったが、初めて日本海を見る事も出来、また人との出会いもありとても楽しい旅となった。

以前から日本海に対するイメージがあった。何となくグレーがかった海の色で、波は荒く海岸の風景もどこか殺伐としていて、やはり人の気配が無い。

この旅でそんなイメージは覆された。

少なくとも湘南より美しい青である。それは、HawaiiのNorthに近い。やはり遠浅でないので、shorebreakはきつく、なんとなくMakahaのようでもある。

砂浜でなく石なので、波がくると海底の石達をまくり上げてくるごろごろ音が響いてくる。MauiのKipahuluのようだ。

浜に貝殻や海草がほとんどなく、あるのはただ石のみ。渚のしぶきがかかる場所では、様々の風合いの石達に出会える。

薬石でなくともかわいい色や形の小石がたくさんある。こんな石を捜すだけでも時間を忘れる。

もう少し波が穏やかな日にはファミリーで海遊びが出来るのだろうか。

また来よう、糸魚川の海。

最後に、姫川薬石の見分け方だが、私のような素人では、採取の現場では、具体的な方法はない。なぜなら成分分析など不可能だから。

ただ流紋岩を探すだけ。

地元の石のプロの人や、糸魚川のフォッサマグナ・ミュージアムの学芸員の方などが見れば経験的に一目でわかるだろうし、ただ一度採取に行った私でも見分けられるようになる。

いわゆる虎石模様のものだけが姫川薬石というわけではなく、様々な模様や色の姫川薬石がある。

2011年9月 7日 (水)

姫川薬石、採取の旅に行ってきました。

姫川薬石は新潟県糸魚川市の海岸で採れるのです。
要するに行けばいいのね、ということで行きました!

第1日目9月7日、早朝5時発、外環〜関越〜上信越道〜北陸道で糸魚川インター10:30着。途中休憩だらけで、横川SAでは1時間仮眠をとり、ずいぶんと楽なドライブだった。

埼玉の事務所から走行距離およそ360km。けっこうな距離だが、先日伊勢神宮へ行っているので短く感じた。

糸魚川インター出てすぐのショッピングモールに入る。コメリというホームセンターで"熊手"¥148を購入。ふと思いついたのだがこれが後々大活躍。

まずは、国道8号線を富山方面へ走り、ラベンダービーチへ到着。

そして姫川薬石採集スタート! いざ、ラベンダー・ビーチへ。
デカイ!  2〜3kmはあるであろう広大なビーチは、私一人。本当にだれもいない。

白っぽい石が転がる荒い砂利の浜をサンダルで歩いていく。片手に熊手ともう一方にやや強度がありそうなビニール袋をぶらさげて。

ところで姫川薬石って、どれ?

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写真:ラベンダービーチに足を踏み入れる。

5分位探して一つ見つけた。やった!

先日一つ購入して雰囲気はつかんでいたので、まさにこれが姫川薬石という感じ。

ほんとうにあった! その後、だんだんと目が慣れて来たらしく、どんどん見つかる。
14時半まで夢中で拾う。石探し楽しい!

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写真:姫川薬石たち

急に空腹に気付く。お昼を大幅に過ぎていた。

ラベンダービーチに感謝の言葉を告げていたら、あれ、公園のようだ。モニュメントがある。こじんまりとした公園で、きれいなトイレもある。

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写真:どうやらここがビーチの入り口らしい。

昼飯を食べ、上越市よりのヒスイビーチへ5kmほど車で移動。
ここで石拾いのお仲間が出来る。

薬石拾いの3人。おひと方は私と同じ埼玉から来た方で今日帰られるとの事。あと2人は群馬県から来られたご夫婦。

そして地元の石のプロフェッショナルK氏。このK氏に会えた事でその後の石探しが一変する。

みんなでビーチで石ひろい、これはと思う石を拾ってはK氏に見てもらう。

K氏は石の販売の仕事もしているが、博物館の学者さん達とも通じていて何よりも専門的知識の深さは桁外れである。薬石の使い方等も丁寧に教えていただいた。

お話がわかりやすく決して大げさな事は言わない、そして何より石に対する愛情の念が素敵である。

私が拾った姫川薬石もすべて見分けをしていただいた。すべて正真正銘の姫川薬石ということでほっとした。

とても楽しいひとときだった。

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写真:私(青Tシャツ)と石採集のお仲間。右から2人目がK氏。

私は、日本海を見るのは生まれて初めてである。

この日の日本海の夕日は言葉に表現出来ないほど神秘的で、MauiのKiheiで見た夕日のようだった。

残念な事にそのまえにデジカメのバッテリーが切れた。

きょうは本当に子供のように海で遊んだ。とても疲れた。こちらもバッテリー切れ。

コンビニでビールを買ってホテルへ向かう。

2日目へつづく。

2011年9月 5日 (月)

姫川薬石

先日の御影石のブロックに引き続き、姫川薬石を購入しました。

姫川薬石は新潟県糸魚川市の姫川下流や河口付近の海岸で採集出来る石です。

やはり自然放射線を発生している日本固有の石です。

人工放射線で傷ついた細胞、遺伝子を修復してくれる効果があるそうです。

まず1個、10cm×13cmの形と模様のいいやつが手に入りました。

石は手にした時からその人にチューニングを合わせてくれるそうです。

その通りだと思います。

長い長い地球の地殻変動や様々な化学変化を経て膨大な年月掛けてこの石が出来上がり、そして私の手に握られるシナリオだったと思うと愛着わきますね。

昨日宅急便で届き、開けてみてまずのどの下の方に当てました。甲状腺のところです。

いずれお風呂や飲料水作りに使ってみようと思います。

信頼してこの石たちを使ってみようと思います。。

とにかく、この時期日本で生活するわれわれにとって命の石かもしれません。

放射線防御法は本来ただ一つ、逃げるだけなのです。でも現実問題どうでしょうか?

勤めている会社や子供の学校の関係でそう簡単に引っ越せませんよね。

でもそれって本気でないだけ?いろいろ葛藤が頭をもたげて来ますが。

私ももう少し様子を見てみようと思っています。身軽に生きていきたいです。

今日の1枚:わが家にやってきた姫川薬石

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